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● 航空宇宙の出来事 2011年4月 ●
日付 国内・海外 出来事
4月1日(金) 海外 米サウスウエスト航空のボーイング737が、米南部上空を飛行中、天井部分に突然穴が開き、機内の気圧が低下したためアリゾナ州の米軍基地に緊急着陸した。乗客乗員118人のうち、客室乗務員1人が軽傷を負った。
4月4日(月) 海外 米連邦航空局(FAA)は、米航空大手ボーイング737型機を運航している航空会社に対し、緊急点検を要請すると発表した。
4月5日(火) 国内 三菱重工業と三菱航空機は、次世代リージョナルジェット機“MRJ”の組立を三菱重工の飛島工場(愛知県)で開始し、「MRJ鋲打ち式」を開催した。
海外 旧ソ連の宇宙飛行士ガガーリンが人類初の宇宙飛行に成功してから12日で50年になるのを記念し、ロシアはガガーリン号と名付けたソユーズ宇宙船を、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地にある50年前と同じ発射台から打ち上げた。
4月6日(水) 国内 米国で4月1日、飛行中のサウスウエスト航空のボーイング737‐300型機の機体に穴が開いた事故を受け、国土交通省は、737型機の初期モデルを運航する国内の航空会社に対し、機体上部の外板接合部分について、非破壊検査で亀裂の有無を検査するよう求める耐空性改善通報(TCD)を発令した。
国内 経営再建中の日本航空は、東日本大震災の影響による旅客数減少に対応するため、5月から最大2カ月間の特別無給休職を募集すると発表した。
4月8日(金) 海外 NECと米国Aerojet-General Corporationは、小惑星探査機「はやぶさ」に搭載したものと同型のイオンエンジンを、米国で動作させることに成功したと発表した。
4月11日(月) 海外 オーストラリアの公正取引委員会に当たるACCCが日本航空を相手取って起こした国際航空貨物運賃に関する価格カルテル訴訟で、豪連邦裁判所は、豪州日航に550万豪ドル(約4億9000万円)の罰金支払いを命じた。
4月12日(火) 海外 ロシアのメドベージェフ大統領は、旧ソ連の宇宙飛行士ガガーリンが人類初の宇宙飛行を成功させてから50年となる12日、ロシアの有人宇宙飛行計画に加わった外国人飛行士63人に「宇宙開発の功績をたたえる」メダルを授与したと発表した。日本人は野口聡一さん、若田光一さん、元TBS記者の秋山豊寛さんの3人。
海外 米ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港で、エールフランス航空のエアバスA380型機が国内線コムエアのボンバルディア CRJ700と接触した。事故によるけが人はなかった。
4月13日(水) 国内 東日本大震災の津波被害で閉鎖されていた仙台空港で、旅客機の運航が再開した。
国内 航空自衛隊の次期戦闘機(FX)の機種選定に向け、防衛省は関係政府に対する説明会を開き、米、英両政府の代表が出席した。
4月15日(金) 国内 スターフライヤーはエアバスとの間でA320を2機発注する正式契約を交わした。
4月18日(月) 国内 日本航空は東日本大震災後の旅客需要の低迷を踏まえ、国際線の減便などを5月も継続すると発表した。
海外 米航空宇宙局(NASA)は国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙飛行士を輸送する宇宙船開発を目指す「コマーシャル・クルー・ディベロップメント」プログラムで、計2億6900万ドル(約220億円)余りの開発資金をボーイングなど複数の米企業に割り当てたと発表した。
4月20日(水) 海外 インド宇宙機関(ISRO)は同国南部のサティシュ・ダワン宇宙センターで、国産ロケットPSLV-C16を打ち上げ、搭載された3基の衛星を高度約820キロ・メートルの軌道に投入した。
4月21日(木) 海外 ロシアのスホイ・スーパージェット(SSJ)100が初の商業飛行を行い、アルメニアの首都エレバンからモスクワのシェレメチェボ国際空港に着陸した。
4月22日(金) 国内 地球観測衛星「だいち」で電力が急低下するトラブルが発生し、観測不能になった。
4月24日(日) 海外 パリ発ローマ行きアリタリア航空機で、乗客の男が女性乗務員に刃物を突きつけ、リビアの首都トリポリへ向かうよう要求したが、男性乗務員らが男を取り押さえ、女性乗務員および乗客131人も全員無事だった。
4月26日(火) 海外 米イリノイ州シカゴのミッドウェー空港で、米サウスウエスト航空の国内線旅客機ボーイング737-700が着陸後、滑走路から外れ、草地に突っ込んで停止した。乗客乗員にけがはなかった。
4月27日(水) 国内 宮崎発羽田行きの全日空610便(ボーイング767-300型機、乗員8人、乗客111人)が紀伊半島東沖の上空で機体が大きく揺れ、女性客室乗務員(27)が腰付近の骨を折ったほか、乗客2人と乗員2人が、打撲などの軽傷を負った。

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2013/04/05 設置