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● 航空宇宙の出来事 2011年10月 ●
日付 国内・海外 出来事
10月1日(土) 国内 覚せい剤など違法薬物の密輸摘発に役立てるため、税関当局が日本に就航する全ての航空会社に、特定の搭乗客の予約情報(PNR)の提供を求める措置が始まった。
10月3日(月) 国内 東京都調布市西町の調布飛行場で、軽飛行機(セスナTU206G型機)が着陸の際、前脚を損傷し、滑走路を逸脱して停止した。乗員2人にけがはなかった。
国内 神奈川県清川村宮ヶ瀬の「長者屋敷キャンプ場」に、東邦航空(東京都江東区)が運航するヘリコプター(ユーロコプターAS350B3:JA508A)が墜落、炎上し、乗っていた操縦士が死亡し、整備士が重傷を負った。
国内 藤村官房長官は記者会見で、航空自衛隊の空中給油輸送機が共同訓練中の米軍機に対して空中給油できるよう自衛隊と米軍が覚書(MOU)を交わしていたと明らかにした。
10月4日(火) 宇宙 米地球観測衛星「アクア」に搭載した宇宙航空研究開発機構のマイクロ波放射計「アムサー・イー」のアンテナがうまく回転しなくなり、自動停止した。
10月7日(金) 国内 石川県小松市の航空自衛隊小松基地所属のF-15戦闘機が基地に着陸する直前、機体から燃料タンクなどが落下した。けが人や建物などへの被害はなかった。
10月12日(水) 国内 関西空港の南西約6.5キロの上空で成田発の全日本空輸貨物機が着陸体勢に入っていた際、管制官に待機の指示を受けていた米ハワイ・ホノルル行きのハワイアン航空機が滑走路に進入するトラブルがあった。管制官が全日空機に着陸のやり直しを指示した。
海外 米南部フロリダ州で小型機が高速道路に不時着し、搭乗者2人が病院に収容された。
10月13日(木) 海外 パプアニューギニア北東部のマダン付近で、同国の航空会社エアラインズPNGのダッシュ8型旅客機が墜落した。乗員乗客32人が乗っていたが、生存者は4人だった。
10月14日(金) 国内 防衛省は海上自衛隊が保有するYS-11輸送機の後継として、米海軍から中古のC-130輸送機を6機購入すると発表した。
10月17日(月) 国内 日本航空が、静岡空港での搭乗率保証に基づく運航支援金約1億5300万円の支払いを静岡県に求めた訴訟の和解が東京地裁で成立した。
海外 宇宙観光を準備中のヴァージン・ギャラクティック社は米ニューメキシコ州南部の砂漠地帯に、宇宙船が離着陸するスペースポート(宇宙港)を完成させた。
海外 中国東方航空は納入の遅れを理由に米ボーイング社に対する787ドリームライナー24機の注文を取りやめ、代わりに同社の737、45機を33億ドルで購入すると発表した。
10月19日(水) 国内 関西国際空港会社は関空2期島につくる格安航空会社(LCC)専用の新ターミナルの起工式をおこなった。
10月20日(木) 国内 成田空港はより多くの飛行機が離陸・着陸できるようにするため、2本の滑走路を同時に使う発着方式を始めた。
10月21日(金) 海外 欧州連合(EU)と欧州宇宙機関は米国の全地球測位システム(GPS)に対抗する独自システム「ガリレオ」開発計画の一環として、最初の実用衛星2基を、南米の仏領ギアナにあるクールー欧州宇宙基地から打ち上げた。
10月22日(土) 国内 羽田空港で最古の建物である格納庫「T101」が初めて一般公開され家族連れや航空ファンら多くの人が訪れた。
10月25日(火) 海外 タイの洪水被害の拡大を受け、首都バンコク北部のドンムアン空港に乗り入れている国内航空会社2社が午後、同空港発着の全ての国内便を欠航にした。
10月26日(水) 国内 全日本空輸に納入されたボーイング787が同型機世界初の営業飛行を開始し、一番機となる香港行きのチャーター便が乗客約240人を乗せて成田空港から出発した。
10月30日(日) 国内 航空会社スカイマークは30日、成田空港と旭川、札幌(新千歳)を結ぶ2路線の運航を始めた。
海外 国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を送るロシアの無人貨物船「プログレス」が、カザフスタン・バイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。

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2013/04/05 設置