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● 航空宇宙の出来事 2012年3月 ●
日付 国内・海外 出来事
3月1日(木) 国内 関西国際空港を拠点とした日本初の格安航空会社(LCC)で、全日本空輸が出資するピーチ・アビエーションが就航し、新千歳(札幌)線と福岡線で運航が始まった。
3月5日(月) 国内 富山空港でボーディングブリッジ付近の駐機場に不審者がいるのを空港関係者が見つけ、滑走路が一時閉鎖される騒ぎがあった。
3月6日(火) 海外 前年タイを襲った洪水で閉鎖していたバンコクのドンムアン空港が約4か月ぶりに営業を再開した。
海外 台湾の中華航空は3月25日から台北(桃園)から静岡、鹿児島へ週3便を新たに就航させ、東京、名古屋、大阪、福岡への定期便も週90便から119便に増便すると発表した。
国内 政府は民間の資金と手法を活用して空港を活性化するため、空港の経営権を民間事業者に売却できるようにする法案を閣議決定した。
3月8日(木) 海外 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、京都大学、国立天文台、米国航空宇宙局(NASA)、英国科学技術会議、欧州宇宙機関(ESA)は太陽観測衛星「ひので」が、太陽黒点が誕生から大きな黒点に成長する様子を連続的に観測することに成功したと共同で発表した。
3月12日(月) 海外 米政府のボーイングに対する支援をめぐる欧州連合(EU)との通商紛争で、世界貿易機関(WTO)の最終審に当たる上級委員会は支援はWTO協定違反と訴えたEU側の主張を大筋で認め、米国に是正を勧告した。
3月23日(金) 国内 鹿児島県屋久島町の屋久島空港で、航空機に針路などを伝える無線施設「屋久島VOR」の電波が発射できず、計器飛行による離着陸ができなくなった。約6時間後に復旧したが、日本エアコミューター(JAC)の6便が欠航した。
3月27日(火) 国内 日本航空が米ボーイングから納入を受けたボーイング787の日航初号機が成田空港に到着した。
海外 米ニューヨークからラスベガスへ向かっていた航空会社ジェットブルーのエアバスA320-200旅客機(乗員乗客141人)が、機長が異常な行動を取ったため、テキサス州リック・ハズバンド・アマリロ国際空港に緊急着陸した。機長は操縦室を締め出されて暴れたため、乗客らに取り押さえられた。
3月28日(水) 国内 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は文部科学省宇宙開発委員会で、2010年9月に打ち上げた準天頂衛星「みちびき」が、米国の全地球測位システム(GPS)を補完する目標を完全に達成したと報告した。
国内 長崎県大村市の長崎空港で、ピーチ・アビエーションの長崎発関西行き172便の非常用脱出装置が作動し、脱出用シュートが機外に出た。このトラブルで長崎〜関西の計3便が欠航し、388人に影響した。機材繰りの関係で29日も長崎〜関西便4便と福岡〜関西2便が欠航した。
3月29日(木) 海外 航空貨物輸送をめぐってカルテルを結び、市場の公正な競争を妨げたとして、欧州連合(EU)欧州委員会は28日、EU競争法(独占禁止法)違反で、米ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)など物流13社に制裁金計1億6900万ユーロ(約187億円)を科したと発表した。
3月31日(土) 国内 上海発羽田行き日本航空82便ボーイング777型機(乗客乗員308人)が、羽田空港で機体後部を滑走路に接触させて損傷させる航空事故があった。

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