News Release
 TOP航空宇宙の出来事>2012年7月
English 新着情報 概要 文化事業 航空遺産 航空スポーツ 全地航 発着調整 航空クラブ 貸会議室
 

2012年6月 一覧へ戻る 2012年8月
● 航空宇宙の出来事 2012年7月 ●
日付 国内・海外 出来事
7月1日(日) 国内 国土交通省は同省航空局長を本部長とし、担当各課室をメンバーとする「国際航空戦略本部」を設置した。
国内 関西国際空港と大阪国際空港(伊丹空港)が経営統合した。
7月3日(火) 国内 格安航空会社(LCC)「ジェットスター・ジャパン」が成田空港に就航した。
7月5日(木) 北関東から新潟県周辺の上空で、韓国・金浦発羽田行きの大韓航空便(ボーイング747-400型、乗客乗員194人)の機体が揺れ、乗客の男性が腰椎を骨折するけがをした。
ユナイテッド航空のソウル発成田行き890便(ボーイング777-200型、乗員・乗客256人)が福島県上空で飛行中に揺れて客室乗務員1人が重傷、3人が軽傷を負った。
7月7日(土) 日本/フランス航空当局間協議において、日本・フランス間(フランス本土路線、ニューカレドニア線及びタヒチ線)輸送の首都圏空港を含めたオープンスカイ(航空自由化)の実現などで合意した。
7月8日(日) 国内 福岡空港で、徳島発のセスナ172RG(乗員3人)が着陸体勢に入った際、宮崎行きの日本エアコミューター(JAC)3635便(ボンバルディアDHC-8-402型、乗客乗員75人)が滑走路に進入した。管制官が小型機に着陸のやり直しを指示。両機にけが人はなかった。
国内 北海道旭川市の旭川赤十字病院の屋上から、朝日航洋(東京)が運航するドクターヘリ(乗員4人)が離陸した直後、エンジン2基のうち1基が停止したが、そのまま飛行を続けて旭川空港に着陸、けが人はなかった。
海外 エアバスはA320型機のエンジン換装型「A320neo」の製造を開始した。
7月9日(月) 国内 日本航空などが出資する格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンがLCCで初となる関西-成田路線に就航した。
7月10日(火) 国内 閣議で、民間航空機の無線設備の検査項目の廃止など39項目の規制緩和策を決定した。
7月11日(水) 国内 富士重工業は、航空宇宙カンパニー半田工場のボーイング787型機 中央翼組立ラインを増設し、生産を開始した。
三菱航空機と米スカイウェスト社は三菱リージョナルジェット(MRJ)100機の確定発注について基本合意した。
7月12日(木) 国内 国土交通省仙台空港事務所は仙台空港内に完成した新管制塔の運用開始式典を開いた。
国内 スターフライヤー初の国際線となる北九州〜韓国・釜山線が就航した。
7月15日(日) 宇宙 国際宇宙ステーション(ISS)へ向かう星出彰彦宇宙飛行士が搭乗したロシアのソユーズ宇宙船が、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地からソユーズロケットで打ち上げられた。
7月20日(金) 国内 古川宇宙政策相は、宇宙開発戦略を強化するため新たに設置した「宇宙政策委員会」の委員人事を発表した。
7月21日(土) 宇宙 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給船「こうのとり(HTV)」を搭載した大型ロケット「H2B」3号機を、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げた。
7月24日(火) 海外 英マンチェスター空港(Manchester Airport)で、11歳の少年がパスポートも航空券も持っていないのにセキュリティーチェックを通り抜け、航空機に搭乗して伊ローマ(Rome)まで行った。

2012年6月 一覧へ戻る 2012年8月

▲このページのトップへ

日本航空協会のホームへ

2014/03/31 設置