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航空遺産継承基金 平成28年2月活動記録

1.資料の寄贈
(1) 2月4日、岡宮宗孝・五十嵐勝治氏から日本最初の人力飛行機「リネット」の青焼図面一式(計21枚)を寄贈いただきました。お二人は日本大学理工学部で人力飛行機の設計製作にあたったメンバーで、岡宮氏は1966年2月26日に日本で最初の飛行に成功した操縦者です。下写真は三面図。
 
   
(2) 2月18日、望月行夫氏から祖父の行太郎氏(1891−1969)が所有していた1960年代に発行された日本航空等の海外旅行に関するパンフレットなどを寄贈いただきました。
(3) 2月22日、佐々木靖章氏から、兵庫県西宮市南部に位置した鳴尾競馬場で開催された「鳴尾飛行機大展覧会と各種飛行実演の大絶技」のチラシ(右写真)を寄贈いただきました。1924年に開校した名古屋飛行学校の開校記念の催しを知らせるものと思われ、演目として模擬爆弾投下、木葉落し、花火打下げ、落下傘降下、翼上起立、縄梯子などが見られます。 
 
   
2.資料の調査・保存・公開 
(1) 3月末に発行を予定している書籍『J-BIRD 写真と登録記号で見る戦前の日本民間航空機 満州航空・中華航空などを含む』の出版に向けた打ち合わせを執筆者の皆さん(藤原氏、藤田氏、柳沢氏)に航空協会にお集まりいただき2月1日、2日(藤原氏不参加)、10日(藤原氏不参加)、22日に行いました。
(2) 2月20日、航空会館503会議室で産業考古学会第28回航空分科会研究会「日本航空協会の航空遺産継承活動」と題した講演を事務局の長島が行いました。参加者は11名でした。
 
 
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