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スカイ・レジャー・ジャパン’04 イン佐賀
記念写真集(PDF)がこのページの下の方にありますのでご覧下さい。

大会 2004(平成16)年11月6(土) 、7(日)
会場 佐賀市嘉瀬町周辺嘉瀬川河川敷
テーマ 大空へ夢をのせて
入場者数 269,000人(2日間合計)
主催 スカイ・レジャー・ジャパン'04イン佐賀実行委員会

 国内最大級のスカイレジャー(航空スポーツ)の祭典「スカイ・レジャー・ジャパン’04イン佐賀」が、2004年11月6日(土)、7日(日)佐賀市で開催され、26万9千人のお客様で賑わいました。佐賀市は国際熱気球大会・佐賀インターナショナルバルーンフェスタ開催で世界的に有名で、今回は25回目の記念大会に当たることから、航空スポーツの祭典スカイ・レジャー・ジャパンを同時開催しました。

 朝・夕の熱気球競技会の合間に開催し、参加機は70機にもおよび、週末の空を熱心なファンが堪能しました。会場に設営した滑走路からモーターグライダー、マイクロライト機、ジャイロプレーン、パワードパラグライダー、ヘリコプター、模型飛行機等33機が離着陸しました。

 2機の小型機が白い煙を吐きながらの宙返りや錐もみの荒技をみせた曲技飛行チーム(エアロック)や国産小型飛行機4機で隊列飛行や風船割ゲーム等を披露した熊本の自家用機チーム、地元佐賀の自家用機チームは佐賀空港を使って、会場上空で演技しました。一度に12名が降下したスカイダイビングも圧巻であり、また、ヘリコプターの遊覧飛行等の各種スカイレジャー体験や工作教室を大勢の来場者が楽しみました。

 一方同時開催された、佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、11月3日(水)〜7(日)の5日会期で開催され、世界14ケ国から、116機の熱気球が参加し、記念大会に相応しく99万7千人が集まりました。

開会式 木下佐賀市長の挨拶 日本航空協会による
世界航空スポーツ界の紹介トーク
  
スカイ・レジャー・ジャパンのゲートアーチ パラグライダーの体験シミュレーター
(後ろは航空スポーツ愛好者団体のテントブース)
  
パラシュートの降下 (中型ヘリコプタから12名降下)
 
模型の地上展示 パワードパラグライダーの模範飛行
  
エアロックのオープニングフライト
SLJ'02都城以来2年振りのデュエット
ロック岩崎の妙技
  
会場風景
 
スーパーウイングス(小型飛行機)の風船割り スーパーウイングスの隊列飛行
  
日本モーターグライダークラブの隊列飛行
  
親子で挑戦した模型飛行機工作教室 スタンプラリーゴール
  
同時開催
第25回佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
2日間で合計134機の熱気球が一斉にライトアップ
バルーンフェスタの競技・一斉離陸
(Photo) presented by Masao.T 許可無き写真画像の使用、転用禁止


公式記念写真集
表紙
P1〜2
P3〜4
P5〜6
P7〜8
P9〜10
P11〜12
P13〜14
裏表紙

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お問合せ先
(財)日本航空協会 航空スポーツ室 内
電話03-3502-1209 FAX03-3503-1375
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-1
e-mail slj-2006@aero.or.jp
担当  北宮、長岡

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