News Release WEB版航空と文化
 TOP航空スポーツ新着情報スカイ・レジャー・ジャパン>2008イン静岡
English 新着情報 概要 文化事業 航空遺産 航空スポーツ 全地航 発着調整 航空クラブ 貸会議室
 
気球 エクスペリメンタル 飛行機・ヘリコプター 模型 グライダー パラシューティング ハングパラ マイクロライト
業務 競技会・イベント SLJ 記録 申請 航空スポーツ教室 こども模型教室 FAI規定類(日本語訳) LINK
2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000 過去

平成21年2月20日
平成20年11月11日
スカイ・レジャー・ジャパン&エアポートフェスタ 2008 in 静岡
盛況のうちに開催されました
 スカイ・レジャー・ジャパン(SLJ)&エアポートフェスタ2008in静岡は、11月8日(土)、9日(日)に開催され、天候不順にもかかわらず初日1万8千人、2日目3万5千人(両日計5万3千人)の観客の皆様にお越しいただき、盛況の内に無事、終了しました。
 今年のSLJは、2009年に開港する「富士山静岡空港」を会場として、これまで隔年に開催されてきた静岡エアポートフェスタと共同開催とし、ジェット空港の広大なエプロン、平行誘導路をフルに利用して、飛行展示、地上展示、体験イベントに加え、フライインを実施、90機あまりの参加機となりました。
 この中には、航空自衛隊・静浜基地のT-7ターボプロップ練習機、浜松基地のT-4ジェット練習機の各4機編隊や、10月に正式発足した静岡市消防ヘリ、静岡県防災ヘリ、警察ヘリなどのデモフライトや体験搭乗を行い、イベントに華やかさを演出していただきました。
 航空スポーツの分野では、SLJとしては初めてウィンチ曳航によるパラグライダーの平地からのフライトや、三種類のグライダー飛行(ウィンチ曳航、飛行機曳航、エンジンによる自力発航)など新しい趣向での飛行をお見せしました。また小型航空機、自作航空機、マイクロライト航空機、熱気球、模型航空、パラモーターなどの飛行・地上展示、体験イベントがおこなわれ、皆さんに空のスポーツの魅力をお伝えしました。
 ジェネラルアビエーション分野においても、中日、朝日、毎日、讀賣、産経と5機の報道機が勢揃いし、またビジネスジェット機としては国内最大機種となるセスナ・サイテーション680ソブリンが低空で緩・高速フライパスを見せてくれました。
 なお、今回ときおり小雨が降る天候のため、熱気球体験搭乗が実施できず立上げのみとなったり、熊本からのスーパーウィングス・チーム(FA-200)が飛来できず、編隊飛行やエアロバティック飛行ができませんでした。また、ドクターヘリが緊急出動と重なり、飛来できませんでした。早朝から楽しみにご来場いただいた皆様には、次の機会を楽しみにしていただきたいと思います。
 静岡県、静岡エアポートフェスタ実行委員会、航空自衛隊・静浜基地を始め、関係の皆々様には大変お世話になり、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
 
会場全景(エプロンにてサイテーション680)

エアロバティック飛行

グライダーの飛行機曳航

自作マイクロライト航空機

熱気球立上げ

小型機フライイン(平行誘導路にて)

航空局庁舎屋上の開放
空から見た会場(一部) 6月4日の開港を待つ富士山静岡空港
T-7初等練習機(静浜基地) T-4ジェット練習機(浜松基地)
静岡市消防ヘリコプター 静岡県防災ヘリコプター
静岡県警察ヘリコプター パラグライダー(平地からのウィンチ曳航離陸)
マイクロライト航空機(体重移動型) パラモーター(PPG)
マイクロライト航空機(舵面操縦型) モーターグライダー
ラジコン模型飛行機 ラジコン模型ヘリコプター
室内模型飛行機(羽ばたき機) ディープブルース(エクストラ300S)
ジャイロプレーン 自作航空機
パラグライダーふわり体験 ゴム動力模型飛行機教室
大人のためのラジコンヘリ 操縦教室紙飛行機教室
体験搭乗(ヘリコプター)
セスナ・サイテーション680ソブリン ジュニアウィングス航空教室
中日新聞リアジェット31A 讀賣新聞サイテーション560
サンケイ新聞サイテーション501 毎日新聞シャイアンPA-42
朝日新聞サイテーション560 報道各社のビジネス機が勢ぞろい
フライイン(エアロスバルFA−200) フライイン(TB21トバゴ)
フライイン(PA−46マリブ) フライイン(ロビンソンR−44)
天候不順のところ、ご来場いただき
ありがとうございました。

次回の開催地、日程が決まり次第

このホームページでお知らせします。
運航本部と管制塔
(フライトサービス局)

平成20年10月16日
スカイ・レジャー・ジャパン での体験イベント参加要領が決まりした
ヘリコプター・セスナでの体験搭乗(無料)の募集要領が決まりました。
10月24日(金)までに往復はがきで申し込み下さい。
応募多数の場合は抽選となります。
詳しくはこちら(PDFファイル)
その他体験イベントについてはこちらをご覧下さい


平成20年9月12日
スカイ・レジャー・ジャパン & エアポートフェスタ 2008 in 静岡
 今年のスカイ・レジャー・ジャパン(SLJ)は、来春3月に開港する「富士山静岡空港」にて、静岡エアポートフェスタと同時開催することとなりました。
フライトスケジュール、体験イベントなどの概要が決まりましたのでお知らせします。

最寄りのJR島田駅から無料シャトルバスを運行するほか、富士山静岡空港と周辺に臨時駐車場/シャトルバスを準備し、皆様をお待ちしています。

なお今後、出展機、プログラムなどの詳細は、随時下記URLにてご案内いたします。
URL: http://www.aero.or.jp/koku_sports/slj-top.htm (検索:「スカイレジャー」)
http://airport.pref.shizuoka.jp/festa08/(検索:「富士山静岡空港ビジターセンター」)

開催概要
開催日 平成20(2008)年11月8日(土)、9日(日)9:00〜15:30
  (熱気球係留体験は早朝7:00〜9:00)
会場 富士山静岡空港(静岡県牧之原市、島田市)(地図参照)
テーマ 「富士山静岡空港2009年3月開港
  来年3月!期待のルーキーいよいよテイクオフ」
主催 スカイ・レジャー・ジャパン'08イン静岡実行委員会
《構成団体》 (財)日本航空協会、(社)全日本航空事業連合会
日本気球連盟、エクスペリメンタル航空機連盟
(社)日本航空機操縦士協会、(社)日本滑空協会
日本模型航空連盟、(社)日本ハング・パラグライディング連盟
(NPO)日本マイクロライト航空連盟、日本パラモーター協会
静岡エアポートフェスタ実行委員会
大会役員 スカイ・レジャー・ジャパン&エアポートフェスタ2008in静岡
  運営協議会 会長 石川 嘉延 (静岡県知事)
  スカイ・レジャー・ジャパン実行委員会
  会長 近藤 秋男 (日本航空協会会長)
  静岡エアポートフェスタ実行委員会
  会長 川ア 泰司 (島田商工会議所会頭)
後援 国土交通省
特別協力 航空自衛隊静浜基地・浜松基地、静岡県警察本部航空隊、
静岡市消防防災局
特別協賛くにまるくんのロゴ (財)空港環境整備協会、「空の日」・「空の旬間」実行委員会、
(株)日本航空、全日本空輸(株)
東京海上日動火災保険(株)
静岡新聞社、静岡放送、中日新聞東海本社
協力 日本エアロスペース(株)、本田航空(株)、ホンダフライングクラブ、
スルガ銀行、ヒロボー(株)、(学)日本航空学園
協賛 エアーニッポン(株)、日本トランスオーシャン航空(株)
動員目標 50,000人(2日間合計)
入場料 無料

お問い合わせ
スカイレジャージャパン事務局 静岡エアポートフェスタ実行委員会
(財)日本航空協会 航空スポーツ室 内 静岡県 空港部内
Tel: 03-3502-1209 Fax: 03-3503-1375 Tel: 054-221-2777 Fax: 054-221-2159
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-1 〒420-8601 静岡市葵区追手町9−6
http://www.aero.or.jp/koku_sports/slj-top.htm
(検索:「スカイレジャー」)

会場へのアクセス
富士山静岡空港 敷地(牧之原市、島田市)
電車 :(JR東海道本線):島田駅より無料シャトルバス運行(35分)
:(東名高速):吉田IC、相良牧之原IC、空港内および周辺に臨時駐車場あり

2008年9月.空港基本施設完成

航空スポーツ・フライトスケジュール (9月2日現在の計画)


このスケジュールは今後若干修正される可能性があります
「スカイレジャージャパン」 又は、「富士山静岡空港ビジターセンター」の URLにて最新版をご確認願います
 なお最終決定後も、当日の天候や機材の都合により、予告なしに変更・中止されることがあります
前日、当日の開催状況は富士山静岡空港ビジターセンターのURLでお知らせします。

体験イベントも盛りだくさん
熱気球係留体験(両日とも、朝7時〜9時) 高度20mまで上昇!(大井川緑地公園)
先着順 約240名/日
パラグライダー体験(体重50kg程度まで) 指導者の介添えで平地を走ると本当に浮く!
先着順 12名×3回/日
ジュニアウィングス航空教室(小中学生) セスナの操縦席で勉強しよう、修了書発行
先着順 約70名/日
紙飛行機教室 大人も子供も童心に帰って飛ばしてみよう
先着順 100名×2回/日
ゴム動力模型飛行機教室 良く飛ぶ飛行機、工夫するともっと飛ぶ
先着順 50名×2回/日
大人のためのラジコンヘリ教室(45歳以上) ラジコンヘリを操縦してみよう、きっと出来る
先着順 15名×2回/日
実機(ヘリコプター・セスナ)(☆抽選) 航空ショーの合間に牧之原台地を体験搭乗
事前申込・抽選 詳しくは(PDFファイル)

その他、テントエリアで航空スポーツスタンプラリー、エアライン機長の航空教室、抽選会など
天候などの都合で、一部体験イベントが中止される場合もあります

出展機の一部を掲載します


ディープブルース(エクストラ300S) スーパーウィングス(FA-200) 熱気球
ラジコン模型飛行機 マイクロライト航空機 体重移動型マイクロライト機
エアロック(ピッツ) パラグライダー ビジネスジェット(サイテーション)
ジャイロプレーン モーターパラグライダー グライダー
静岡県警ヘリ(ドーファン) 空自T-7ターボプロップ練習機 空自T-4ジェット練習機
モーターグライダー ゴム動力模型飛行機体験 大人のためのラジコンヘリ操縦体験教室



エアポートフェスタ
空港建設地でこれまで2回に亘って開催してきたエアポートフェスタもいよいよ佳境に入りました。
今回も、特設ステージで郷土芸能、就航先PRイベント、ミニコンサート、トークショーを行うほか、テント広場では、就航先や静岡県内の紹介、航空会社の展示、物産販売や飲食コーナーを設け、世界に有名なメイドイン静岡の航空機プラモデル展示・即売、ミニSLの運行など楽しいイベントが盛りだくさんです。
(写真:エアポートフェスタ2006in静岡から)


建設中の空港全景と会場 ステージでは就航地、航空会社も 多くの物産、名物の販売
国内・外航空会社の紹介 静岡県防災ヘリ(ドーファン) 県内各地から美味しいもの集合
今年のエアポートフェスタの開催概要はこちらをご覧下さい。富士山静岡空港ビジターセンター ホームページ
以上
▲このページのトップへ

平成20(2008)年5月1日
開催地募集要項
1. スカイ・レジャー・ジャパン(SLJ)の開催目的・推移
 余暇の拡大ならびに個性化により、近年、航空スポーツ(スカイレジャー)にも多くの関心を集めております。国土交通省では平成元年から「航空スポーツの振興、及びこれに伴う地域振興」を行政の重点項目として位置づけております。その具体的施策の一つとして、全国規模での航空スポーツの祭典(スカイ・レジャー・ジャパン)を毎年各地で開催し、航空レジャーの健全な普及・振興、安全運航の啓発とともに、開催地域の活性化に貢献して来ました。平成元年から毎年開催し、今年は第20回として、11月8日〜9日に静岡空港(2009年3月開港予定)で開催を予定しております。

2. スカイ・レジャー・ジャパンの催事概要
 種目別の航空スポーツ・レジャー(熱気球、自作航空機、小型航空機(固定翼、ヘリコプター)、グライダー、模型航空機、パラシュート、ハンググライダー/パラグライダー、および超軽量動力機)団体の飛行演技や、観客の体験イベント、遊覧飛行などを行ってきました。また官庁(消防、警察、自衛隊、海上保安庁など)所轄の航空機の協賛出演など、華やかさの演出にも努めております。
 地上イベントとしては開催地主導で企画していただき、地元特産品の展示・販売、地元芸能やショーなど、資金計画に応じて実施していただいております。
 会期は原則、2日としています。(天候に影響を受けやすい行事であり、1日会期では飛行演技に制約がでることがあるため、複数日開催を原則としています)
3. 実行組織
 国土交通省の支援を得ながら(財)日本航空協会、開催地自治体、航空スポーツ統括団体等を核として、開催年次毎に「SLJ実行委員会」を組織化し運営しております。
 従って、地元自治体(都道府県または/および市町村)のご協力を必須条件とさせていただいています。

4. 開催地でご準備いただく資金等
 基本のフライトイベントに関わる費用に関しては、(財)日本航空協会がとりまとめてご準備いたしますが、テント、駐車場、滑走路、観客エリアなど地上設備の設営費や、地上イベントの運営費などについては開催地でご準備いただいております。
 地元でご準備いただく事業費は、開催場所、期間、既存施設の利用可否、イベント内容などにより相当の幅が予測されます。これまでの経験から1万人/日の観客を迎えるための地上施設・設備の設営、および当日の地上側の運営のため1,500万円程度の費用は開催地側でご準備いただく必要があります。
(空の演技費用としては、1,300万円程度を準備させていただきます)
 *上記費用に、人件費は含んでいません。全てボランティアベースです。
5. 開催の可否をご判断頂くに際してご配慮いただきたい事項
(1) 滑走路600m(以上)×15m(以上)程度の滑走路を有するか、開催地近くに大会のために使える同等の滑走路があること
(2) 観客動員数(10,000人/日)を考慮した観客収容スペース
(3) 駐車場能力(予想観客数の20%位、過去の経験上2,000台程度)
(4) (3)が確保できない場合は、公共輸送手段の確保(最寄駅と会場間のアクセス)
(5) 空の出演者(約150人)滞在の宿泊施設が近隣にあること
(6) 開催地において、約150人の地上運営スタッフの確保
(7) 入場者のサービスを確保しうる電力、上下水の確保
(8) 機材搬入(4tロングトラック程度)の為のアクセス道路
以上

▲このページのトップへ


▲このページのトップへ

(財)日本航空協会のホームへ