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第9回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2006年12月16日(土)
場所 千葉県野田市立 中央小学校
主催 (財)日本航空協会
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会
参加者 中央小学校4年生〜6年生93名、先生17名、 野田スカイスポーツ振興会24名
参加者合計:134名
(気球48名、パラグライダー18名、模型20名、ペーパーグライダー7名)
講師
指導員
気球:伊奈孝氏+指導員4名、パラグライダー:長谷川光雄氏+指導員8名
模型飛行機:野中繁吉氏+指導員1名

好天に恵まれ、各種目とも予定通りに実施されました。
野田スカイスポーツ振興会(NSSP)の協賛により、体育館でのラジコン展示、校庭でのマイクロライト機の展示、模型飛行機のデモ飛行があり雰囲気も大いに盛り上がりました。
熱気球搭乗時には風がややあり心配したものの、スムーズに実施できました。また、皆で協力しあって模型気球を製作したことも非常に楽しい経験となったようです。
パラグライダー実施時には適度の風が吹き、浮遊体験ができました。自分の体がフワッと浮かぶ楽しさを参加者全員が味わうことができました。
模型飛行機の参加者は工作後、体育館で飛行時間を競い合いました。自分が作った機体を、実際に、長い時間飛ばすことができ、とてもうれしそうでした。
ペーパーグライダーは作成後、校庭に滑走路に見立てたビニールシートを敷き、飛行実験を楽しみました。
アンケートでは殆どの参加者が「体験できたことがうれしかった」「おもしろかった」「もう一度やってみたい」と回答しています。体験だけではなく、気球やパラグライダーが浮かぶ原理も楽しんで勉強できたようですし、 模型飛行機やペーパーグライダーは作ること自体も大いに楽しめたようです。
「子供達に航空スポーツを安全に楽しむ機会を提供することにより、空に対する憧れや科学する心を醸成する」というプログラムの目的を大いに果たしたと思われます。

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