News Release 財団法人日本航空協会
 TOP航空スポーツ新着情報航空スポーツ教室>2007年11月(第10回)
English 新着情報 概要 文化事業 航空遺産 航空スポーツ 全地航 航空クラブ 貸会議室
 
気球 エクスペリメンタル 飛行機・ヘリコプター 模型 グライダー パラシューティング ハングパラ マイクロライト

業務 競技会・イベント スカイ・レジャー・ジャパン 記録 申請 航空スポーツ教室 こども模型教室 FAI規定類(日本語訳) LINK
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36

第10回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2007年11月17日(土)
場所 石川県・能登空港多目的広場および日本航空学園
主催 (財)日本航空協会
共催 こども模型飛行機教室全国推進委員会
能登空港賑わい創出実行委員会
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会
参加者 30名(輪島市、珠洲市、穴水町、能登町の小中学生)
<学年別>中1:2名、6年生:12名、5年生:10名、4年生:6名
<男女別>男:20名  女10名
指導員 <熱気球>とやま気球連絡会(宮林敏雄氏 他)        合計 8名
<パラグライダー> 石川フライヤー連盟(江端邦昭氏 他) 合計10名
<模型>日本模型航空連盟(山科達雄氏 他)         合計 4名

今回より、実施内容を一部変更し、半日コースとした。熱気球体験搭乗は全員対象とし、その後、パラグライダーと模型飛行機に別れて各々実施。

能登空港は風が強いため、特に気球の体験搭乗が予定通り実施できるか心配されたが、素晴らしい天候に恵まれ、各種目とも予定通り実施できた。

ロープで係留された熱気球は20メートル上空まで上がり、初めての体験を全員が楽しんだ。

パラグライダーは、4機使用して浮上体験を行った。上手く風をとらえると、高く浮き上がることができ、広いグランドを走り回って、全員がなんどもチャレンジ。

模型航空機は、約50分かけて自分で製作した飛行機を航空学園の体育館で飛ばした。
自分で作った飛行機が実際に飛ぶのが、とてもうれしかったようである。

当日は、「能登空港賑わい創出実行委員会」が、能登空港の活性化、能登半島地震(2007年3月25日発生)からの復興を目的に、地元の人達向けにも、熱気球の体験搭乗を実施し、
沢山の地元の方も初めての体験を楽しまれていた。




▲このページのトップへ

日本航空協会のホームへ