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第14回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2008年12月14日(日) 午前7時30分〜12時30分
場所 宮城県気仙沼市立気仙沼小学校
主催 (財)日本航空協会
共催 こども模型飛行機教室全国推進委員会
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会
協力 気仙沼商工会議所
参加者 参加者 76名
<学年別> 6年生:11名、5年生:19名、4年生:46名
<男女別> 男:38名  女:38名
種目 熱気球、 パラグライダー、 模型飛行機
指導員 <熱気球>岩出山バルーンクラブ(日本気球連盟会員)       計9名
<パラグライダー>MAPSパラグライダースクール
            (岩手県ハング・パラグライディング連盟)    計15名
<模型飛行機>日本模型航空連盟、気仙沼商工会議所青年部  計6名
気仙沼市内の全小学校から参加者を募集し、15の小学校から76名が参加。
気仙沼商工会議所の全面的な協力を得て、非常に円滑な運営ができた。
前日の天気予報では午前中は雪および強風の予想で、実施が心配されたが、曇空の下、予定通り実施できた。父兄等、約100名が見学。
やや風が強く、熱気球は時々揺れることもあったが、岩手山バルーンクラブの方達の巧みな操作で、安全に飛行が実施された。多くの子供達が15〜20m上空から見える自分達の街の景色のきれいさが印象的だったようである。
パラグライダーはスクールの専門家によるコツをおさえた指導により、全員、高く浮き上がることができ、「ふわり体験」を楽しんでいた。
模型飛行機は、教室で各自機体を製作し、4グループに分かれて校庭で自由飛行を行った後、飛行時間を競いあった。風が強かった為、飛行時間はやや短めであったが、自分で作った飛行機を実際に飛ばすことができ、非常に楽しい体験になったようである。地元の多くの指導員の方にもお手伝い頂き、きめ細かい指導をすることができた。

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