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第15回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2009年1月16日(金) 午前7時30分〜12時
場所 東京都江戸川区立鹿骨東小学校
主催 (財)日本航空協会
共催 こども模型飛行機教室全国推進委員会
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会
参加者 参加者 90名(全員6年生)
<男女別> 男:48名  女:42名
種目 熱気球、 パラグライダー、 模型飛行機
指導員 <熱気球>日本気球連盟                        計4名
<パラグライダー>東京都ハング・パラグライディング連盟    計8名
<模型飛行機>日本模型航空連盟                  計4名
6年生全員を対象に、授業の一環として実施。登校時や休み時間等には他の学年の児童達、またPTA父兄の皆様にも見学してもらった。
90名全員が熱気球に搭乗後、パラグライダー(47名)と模型飛行機(43名)に分かれて体験実施。
校庭がやや狭く、係留用ロープを長く張ることが出来ないため、上昇高度は10メートルと低めで実施。上空は少し風が強かったが、晴天に恵まれ予定通り実施できた。上空からは自分の家や富士山を眺めることができ、全員初めての体験を楽しんでいた。
パラグライダーは参加者が47名と多かったため、体験回数を1人1回として実施(1回目で上手く飛べなかった場合のみ2回目実施)。「ふわり体験」を楽しんだのはもちろんであるが、自分が飛ばない時は、立ち上げ時にパラグライダーのキャノピーを持って支えたり、前で引っ張たりと、お互いに協力して行ったことも良い経験となったようである。
模型飛行機は、教室で各自機体を製作し、学校近くの篠崎公園で飛ばした。自分が製作した飛行機が実際に飛ぶのがうれしく、作ること、飛ばすことの両方の楽しみを味わっていた。
大勢の下級生が見学
     
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