News Release 財団法人日本航空協会
 TOP航空スポーツ新着情報航空スポーツ教室>2011年2月(第22回)
English 新着情報 概要 文化事業 航空遺産 航空スポーツ 全地航 航空クラブ 貸会議室
 
気球 エクスペリメンタル 飛行機・ヘリコプター 模型 グライダー パラシューティング ハングパラ マイクロライト

業務 競技会・イベント スカイ・レジャー・ジャパン 記録 申請 航空スポーツ教室 こども模型教室 FAI規定類(日本語訳) LINK

第22回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2011年2月20日(土) 午前7時〜12時
場所 台東区「谷中防災広場 初音の森」
主催 (財)日本航空協会
共催 こども模型飛行機全国推進委員会
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会
参加者 参加者82名
<学年別>
 6年生:17名 5年生:26名 4年生26名 3年生3名 2年生5名 1年生5名
<男女別> 男:41名  女:41名
種目 熱気球、 パラグライダー、 模型飛行機
指導員 <熱気球>      日本気球連盟   合計4名
<パラグライダー> 東京都ハング・パラグライディング連盟   合計8名
<模型飛行機>   日本模型航空連盟   合計4名
 当日は冷たい風が吹く天候で、会場の広場も風が巻いており、木々が大きく揺れていた。
 熱気球を立ち上げてみたが、上空の風に押されて球皮が歪み、諦めざるを得なかった。
 その後、球皮を取り外し、順番にバスケットに乗り込み、バーナー・オン体験をした。
 パラグライダー体験は、風の方向が常に変わっていたので、指導員の皆さんも大変な苦労であった。今回は子供たちがみんなでロープを友達のために引っ張り大奮闘してくれた。
 気まぐれな風のお陰で高く飛んだ人、意地悪な風のせいで飛べなかった人、それぞれ、ふわり体験を楽しむことができた。また、座学ではDVDを見て、指導員の体験談に耳を傾けた。
 模型飛行機教室では、座学の後に模型飛行機製作に取り組んだ。低学年の子供たちは保護者同伴で頑張った。完成後の試験飛行とタイムトライアルではみんな楽しむことができた。
 今回は二つの地域の子供会と小学校の共催であったが、お父さんたちのご協力とご尽力のおかげで、盛況のうちに無事終了することができた。
風が吹いていましたが、苦労して立ち上げました。 気球に搭乗することは出来ませんでしたが、みんなで記念撮影。
バスケットに乗り込みバーナー・オン体験
「ゴォー」という大きな音にみんな驚きました。
パラグライダーふわり体験。
指導員の皆さんと一緒にみんなも頑張って走って引っ張りました。
パラ指導員の方々から貴重な体験談を聞くことが出来ました。 模型飛行機教室で揚力実験装置を使い飛行の原理を教わります。
模型飛行機の指導員に教えてもらいながら、真剣に製作に取り組みます。 完成した自作の模型飛行機で、どれだけ飛ぶかを競います。
     
航空スポーツ教室一覧へ戻る  

▲このページのトップへ

日本航空協会のホームへ