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  TOP航空スポーツ新着情報航空スポーツ教室 2015年8月(第32回)
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第32回 拡大航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2015年8月1日(土)午前7時〜午後5時
        2日(日)午前7時〜12時
場所 東京臨海広域防災公園
主催/共催 NPO法人熱気球運営機構、東京臨海広域防災公園管理センター、日本航空協会
後援 佐賀市
協賛 本田技研工業株式会社、スルガ銀行株式会社  【順不同】
参加団体 NPO法人笑顔プロジェクト、いっしープロジェクト、希望ののむヨーグルト応援隊、
加須ふれあいセンター  【順不同】
協力 佐久熱気球クラブ、バルーンクラブU2、百里バルーンクラブ、Blue Windバルーンクラブ、那珂川バルーンクラブ、ワンダーグローブプロジェクト、アイリス・バルーン・チーム、バルーングループ風まかせ、バルーンクラブくもすけ、日本ハング・パラグライディング連盟、日本模型航空連盟、日本マイクロライト航空連盟  【順不同】
参加者 677名
熱気球搭乗体験 537人 (内訳:一般475名、プレス・ゲスト62名)
パラグライダー浮上体験 62人
模型飛行機教室 78人 
種目 熱気球、 パラグライダー、 模型飛行機、 マイクロライト(展示)
指導員 <熱気球>      合計91名
<パラグライダー> 合計26名
<模型飛行機>   合計5名
<マイクロライト>  合計8名
<熱気球>
2013年より開催されています東日本大震災復興支援気球イベント「空を見上げて」と共催して、都心における航空スポーツのプロモーションを目的とした拡大航空スポーツ教室として開催しました。二日間共に午前中に開催しました熱気球係留は、天候にも恵まれ順調に実施され、多くの親子連れ等、一般の方々がつかの間の都心での空の散歩を楽しみました。
また、お昼と夕方に開催しました熱気球教室では、熱気球パイロットから直接、気球の説明を聞いたり、質疑応答等が行われました。初日の夜間に予定されていましたバルーンイリュージョン(熱気球夜間係留)は、残念ながら強風のため中止となりましたが、バーナー燃焼のみでのイリュージョンが行われ、美しい炎が都心の夜を鮮やかに彩りました。
<パラグライダー>
イベント形式にて小学生を対象に搭乗体験を1日先着40名を現地にて公募し実施しました。
搭乗体験した小学生の多くがすごく楽しかったと感想をのべていました。
なお、搭乗者数は8月1日(土)30名、8月2日(日)32名でした。
<模型飛行機>
イベント形式で行う教室に使用する「プロペラひこうき」は小さい子供でも簡単に製作が出来、難しい調整の必要が無く良く飛ぶので、親子で楽しむ姿が多く見受けられました。製作と飛行する場所が離れているため、指導員は製作担当と飛行担当に分かれて教室を実施しました。
なお、参加者数は8月1日(土)のみの実施で78名(2歳〜12歳)でした。
<マイクロライト展示>
舵面操縦型(スカイライダー)と体重移動型(トライク)それぞれ1機を展示し、子供達や一般の方々がコックピット搭乗し、実際のパイロットから操縦方法や機体の説明を受け、パイロットヘルメットを装着して記念撮影等を楽しみました。
 
熱気球係留   気球上空から見た会場
早朝より気球受付に行列 模型飛行機教室
 
パラグライダーふわり体験
 
マイクロライト機展示(左:体重移動型機 右:舵面操縦型機)
 
東北関連物品販売等 気球のお絵かき
   
  バルーンイリュージョン   スタッフ全員で集合写真 
     
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