News Release
  TOP航空スポーツ新着情報航空スポーツ教室 2016年2月(第33回)
English 新着情報 概要 文化事業 航空遺産 航空スポーツ 全地航 航空クラブ 貸会議室
 
気球 エクスペリメンタル 飛行機・ヘリコプター 模型 グライダー パラシューティング ハングパラ マイクロライト

業務 競技会・イベント スカイ・レジャー・ジャパン 記録 申請 航空スポーツ教室 こども模型教室 FAI規定類(日本語訳) LINK

第33回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2016年2月7日(日) 午前7時〜12時
場所 東京都江戸川区立二之江小学校
共催 こども模型飛行機教室全国推進委員会
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会
参加者 参加者 53名
<学年別> 6年生:15名  5年生:12名  4年生:14名
         3年生:5名   2年生:7名
<男女別> 男:26名  女:27名
種目 熱気球、 パラグライダー、 模型飛行機
指導員 <熱気球>      バルーングループ風まかせ         合計10名
<パラグライダー> 東京都ハング・パラグライディング連盟   合計17名
<模型飛行機>   こども模型飛行機教室全国推進委員会  合計4名
【熱気球体験】(全員)
当日は風があり、熱気球搭乗が中止となることが懸念されましたが、開校式を後の座学前に実施することにして、受付が済んだ生徒から順に搭乗するようにスケジュールを変更することで、全員搭乗することができました。また、今回は、球皮をバスケットに収納するお手伝いや、バーナー燃焼体験もすることができました。熱気球搭乗後は参加者全員で集会室へ移動して、航空の歴史や航空スポーツ紹介DVD視聴、揚力実験装置を使用した揚力の解説を聞きました。
【パラグライダー参加者】
座学後は校庭へと移動して、まずは指導員の方から説明を受け、体験前に全員で準備運動をしました。ふわり体験開始直後は、風が安定せずパラグライダーがつぶれてしまうため、スタンバイすることが多かったですが、風が良い時を見計らって走りだしたり、指導員が生徒を後ろから押すなどの工夫をした結果、徐々にふわり体験が可能となりました。
【模型飛行機教室参加者】
座学終了後、集会室にて機体を製作しました。製作後は体育館に移動し、自由飛行と滞空時間競技の予選および決勝を行いました。終了後、講師からのお話を伺い、全員に修了証とスカイ・キッズピンバッジを授与し、滞空時間競技1〜3位の生徒にメダルを授与しました。
【熱気球】
 
受付の様子   球皮をインフレ―ターで膨張
ゆっくりと上昇 子供達も一緒に熱気球の片付けをお手伝い
   
バーナー燃焼体験 揚力の説明
【パラグライダー】
 
しっかりと準備運動 ふわり体験
【模型飛行機】
 
頑張って製作 滞空時間の競技
   
修了証とピンバッジの授与     教室後、お父さん達の手作りのカレーライスを食べました 
     
航空スポーツ教室一覧へ戻る  

▲このページのトップへ

日本航空協会のホームへ