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  TOP航空スポーツ新着情報航空スポーツ教室 2016年3月(第34回)
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第34回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2016年3月19日(土) 午前7時〜12時
場所 宮城県名取市立相互台小学校
共催 こども模型飛行機教室全国推進委員会、相互台公民館
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会
参加者 参加者 50名
<学年別> 6年生:25名、5年生:23名、4年生:2名
<男女別> 男:26名  女:24名
種目 熱気球、 パラグライダー、 模型飛行機
指導員 <熱気球>      名取バルーンチーム風船小僧       合計7名
<パラグライダー> 宮城県ハング・パラグライディング連盟   合計25名
<模型飛行機>   こども模型飛行機教室全国推進委員会  合計6名
【熱気球体験】(全員)
当日は残念ながら雨天であったので、熱気球搭乗を取りやめ、予め設定していた雨天時のスケジュールに従い、実施しました。開校式後、そのまま多目的ホールにて、バルーンチームの方が用意した熱気球に関するDVDを、指導員の解説を交えながら視聴しました。終了後、全員で体育館に移動し、球皮をバスケットから出して広げ、インフレ−タ−で膨張させ、天頂部分にある熱気の排出口や空気の入れ替えをする弁(リップバルブ)の操作を見学しました。球皮の格納まで体験した後は、5人1組に分かれて、バスケット乗降体験や、当協会所有の熱気球模型実験装置をそれぞれ体験しました。
【パラグライダー参加者】
気球体験後、そのまま体育館にてパラグライダー浮上体験を行いました。今回は室内で無風ということもあり浮上するか懸念されましたが、キャノピーを出発まで壇上で支え、引く力のある指導員を最前方に配置する等の工夫により、参加者全員が「浮いた」感覚を得られました。1人2回体験した後、多目的ホールに移動して、航空の歴史や航空スポーツ紹介DVDを視聴し、座学講師による揚力実験装置を使用しての揚力の説明を聞きました。座学後、修了式を行い、全員に修了証とスカイ・キッズピンバッジを授与して終了しました。
【模型飛行機教室参加者】
気球体験後、多目的ホールへ移動して、座学をしました。その後、機体の製作・調整をし、体育館にて自由飛行と滞空時間競技を行いました。その後、講師からの講評と、全員に修了証とスカイ・キッズピンバッジの授与及び、滞空時間競技1〜3位の表彰を行い終了しました。
 
開校式の様子   気球に関するDVD視聴
【熱気球】
みんなで球皮を広げるお手伝い インフレーターで気球を膨らませる
天頂部の排出口等、気球の説明 みんなで気球格納のお手伝い
バスケット乗降体験 熱気球模型実験装置
【パラグライダー】
壇上でキャノピーを持ってスタンバイ 体育館でも高く浮上することに成功
【模型飛行機】
班に分かれて、模型飛行機の製作開始 自分で作った機体で滞空時間を競技

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