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  TOP航空スポーツ新着情報航空スポーツ教室 2016年8月(第36回)
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第37回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2017年3月12日(日) 午前6時30分〜12時
場所 宮崎県日南市日南総合運動公園
共催 (一財)日本航空協会、こども模型飛行機教室全国推進委員会
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会
参加者 参加者 18名
<学年別> 6年生:1名、5年生:5名、4年生:11名、2年生:1名
種目 熱気球、パラグライダー、模型飛行機
指導員 <熱気球>      宮崎大学気球部  合計9名
<パラグライダー> 宮崎県ハング・パラグライディング連盟 合計12名
<模型飛行機>   こども模型飛行機教室全国推進委員会他  合計9名
今回は、参加者が少人数であったため、通常二種目の体験であるところを、特別に全三種目参加者に体験してもらうプログラムとしました。

【熱気球係留体験】(全員)
当日の朝は晴れており、風も比較的弱かったため、熱気球の立ち上げを試みました。しかしながら、徐々に風が強くなり、立ち上げた球皮が左右に大きく揺さぶられる状態となったため、安全を考慮して熱気球係留は中止としました。参加者は球皮収納の手伝いをした後、熱気球のパイロットからバーナーの仕組み等の説明を聞き、実際にバーナー燃焼体験もしました。

【パラグライダーふわり体験】(全員)
熱気球体験後、公園で引き続きパラグライダー浮上体験をしました。敷地が広かったため、通常は2機で実施するところを今回は4機で実施し、通常より多く飛ぶ機会を設けることが出来ました。また、ベテラン指導員の指導により、ふわりと高く上昇したり、一人でキャノピーをコントロール出来るまで上達する参加者もいました。

【座学】(全員)
パラグライダー体験後、会議室に移動し、航空の歴史と航空スポーツについてのDVDを視聴しました。その後、模型飛行機教室の講師から「なぜ飛行機は飛ぶのか」について揚力実験器を用いた説明を聞きました。

【模型飛行機教室】(全員)
座学に続き、同会議室で模型飛行機の製作・調整をし、公園で班ごとに飛行調整と滞空時間競技の予選を行い、最後に班代表の4名で決勝飛行を行いました。滞空時間競技の1位〜3位は全員女の子で、1位の子は14秒台の好タイムを出しました。
その後室内で、修了証とスカイ・キッズピンバッジが参加者に授与され、滞空時間競技1〜3位の表彰も行われました。以上で、今回のプログラムは無事終了しました。
【熱気球】    
 
気球の立ち上げ   風に揺さぶられる球皮
球皮収納 バーナー燃焼体験
【パラグライダー】     
準備体操 ふわり体験
 【座学】    
DVD鑑賞 揚力の説明
【模型飛行機】     
模型飛行機製作 飛行調整
【修了式】     
滞空時間競技の表彰(1位〜3位) 修了証の授与

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