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  TOP航空スポーツ新着情報航空スポーツ教室 2017年8月(第38回)
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第38回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2017年8月5日(土) 午前7時〜正午
        6日(日) 午前7時〜正午
場所 東京臨海広域防災公園
共催 (NPO)熱気球運営機構、東京臨海広域防災公園管理センター、(一財)日本航空協会
後援 佐賀市
協賛 本田技研工業株式会社、「空の日」・「空の旬間」実行委員会 【順不同】
参加団体 (NPO)笑顔プロジェクト、いっしープロジェクト、希望ののむヨーグルト応援隊、(NPO)グリーンベルトプロジェクト  【順不同】
協力 佐久熱気球クラブ、バルーンクラブU2、那珂川バルーンクラブ、アイリス・バルーン・チーム、やんやんバルーン研究所、ブルーウィンドバルーンチーム、内藤邦裕、こども模型飛行機教室全国推進委員会、日本模型航空連盟、(公社)日本ハング・パラグライディング連盟、(NPO)日本マイクロライト連盟、(NPO)関宿滑空場、立川ヘリパートナーズ  【順不同】
参加者 合計 1,790名 (全種目延べ数)
     熱気球搭乗体験       858人
     パラグライダー浮上体験  105人
     模型飛行機教室       142人
     小型飛行機展示       500人
     ヘリコプターシュミレーター   95人
     飛行機ターゲットゲーム    90人
種目 熱気球、パラグライダー、模型飛行機、小型飛行機(展示)、フライトシュミレーター
指導員/
スタッフ
<熱気球>           80人(2日間延べ)
<航空スポーツ教室>     85人(2日間延べ)
2013年より開催されています東日本大震災復興支援気球イベント「空を見上げて」と共催して、都心における航空スポーツのプロモーションを目的とした拡大航空スポーツ教室として、今年も開催しました。

<熱気球搭乗体験>
昨年は強風のため途中で中止となった熱気球体験搭乗も、今年は2日間とも行うことができ、多くの親子連れや一般の方々が、つかの間の都心での空中散歩を楽しみました。その後の熱気球教室では、パイロットによる気球の説明や、質疑応答等が行われました。また、初日の夜間に実施された熱気球を夜間係留して行うバルーンイリュージョンも、今年は風の影響もなく無事行われ、音楽に乗せたバーナー燃焼の美しいイリュージョンが都心の夜を鮮やかに彩りました。

<パラグライダー浮上体験>
両日ともすぐに浮上する好条件の風や天候に恵まれ、体験した多くの子どもたちが楽しかったと感想をのべていました。体験希望者が多かったので、日本ハング・パラグライディング連盟の好意により当日の参加定員を増やして実施しました。

<模型飛行機教室>
教室で使用する「プロペラひこうき」は、小さい子供でも簡単に製作ができ、良く飛ぶので、親子で楽しむ姿が多く見受けられました。子ども達は製作した飛行機を何度も夢中になって飛ばしていました。

<小型飛行機展示(グライダー&マイクロライト機>
マイクロライト機は体重移動型(トライク)とジャイロプレーン各1機を、グライダーは練習用グライダーを1機展示しました。子ども達や一般の方々はコックピットに搭乗し、愛好者のパイロットから操縦方法や機体の説明を受け、記念撮影を楽しんでいました。
【熱気球】     
 
熱気球側と全体ブリーフィング   熱気球搭乗
上空(熱気球)から見た会場 夜間のバルーンイリュージョン
【模型飛行機】     
模型飛行機教室(製作) 模型飛行機教室(飛行)
【パラグライダー】     
パラグライダー受付 パラグライダー体験
【小型飛行機展示】     
マイクロライト(トライク) マイクロライト(ジャイロプレーン)
    【シュミレーター】
グライダー(練習用機) ヘリコプターシュミレーター
【日本航空協会PRブース】      【ターゲットゲーム】
FAI絵画コンテスト入選作展示 飛行機ターゲットゲーム
     
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