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  TOP航空スポーツ新着情報航空スポーツ教室 2016年8月(第36回)
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第39回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2017年9月16日(日) 午前7時〜12時
場所 京都市立朱雀第四小学校
共催 (一財)日本航空協会、こども模型飛行機教室全国推進委員会
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会 【順不同】
参加者 参加者 63名
<学年別> 6年生:7名、5年生:16名、4年生:19名、3年生21名
<男女別> 男:28名  女:35名
種目 熱気球、パラグライダー、模型飛行機
指導員 <熱気球> バルーンクラブ空賊2名、京都大学飛翔会3名、チーム空色1名、同志社大学熱気球チーム2名   合計8名 
<パラグライダー> 日本ハング・パラグライディング連盟6名、日本学生フライヤー連盟6名   合計12名
<模型飛行機> こども模型飛行機教室全国推進委員会他 合計10名
【熱気球体験】(全員)
当日の朝は、いつ雨が降り出してもおかしくない状況であったため、受付が済んだ参加者から順々に熱気球に搭乗することで、無事全員搭乗することが出来ました。その後は球皮の収納体験を行い、終了しました。

【座学】(全員)
熱気球係留体験後、体育館に移動して開校式を行い、続けて座学をしました。参加者はDVD視聴を通して航空の歴史と航空スポーツについて学んだ後、模型飛行機教室の講師から「なぜ飛行機は飛ぶのか」について揚力実験器を用いた説明を聞きました。
その後は、以下の通り、パラグライダーと模型飛行機の2グループに分かれて体験しました。

【パラグライダー参加者】
座学終了後、そのまま体育館にてパラグライダーふわり体験を行いました。体育館内だったため、きれいにふわりと浮くことは難しかったものの、少しでも浮いた際には大きな拍手と歓声があがっていました。体験は一人1回行い、その後は時間が許す限り再チャレンジしたい参加者を中心に2度目を行いました。また、今回は体験終了後に、教室でパラグライダーの講師からパラグライダーについて学ぶ時間を設けました。動画を見ながら講師の解説を聞き、実物の吹き流しを見ながらその役割を聞いた後、質疑応答をしました。その後、続けて修了式を行い、参加者は修了証とスカイ・キッズピンバッジ等のノベルティ―を授与されてプログラムは終了しました。

【模型飛行機教室参加者】
座学終了後、教室に移動して模型飛行機の製作をしました。製作が終わると体育館で班ごとに飛行調整と滞空時間競技の予選を行い、最後に班代表の4名で決勝飛行を行いました。今回の滞空時間競技では、個人の記録を競う以外に、優勝者を輩出した班にはグループ賞も用意したため、決勝飛行では各班の代表者への声援で大変盛り上がりました。その後は、上記と同様に修了式を行うことに加えて滞空時間競技1〜3位の表彰を行い、今回のプログラムは終了しました。
【熱気球】     
 
熱気球係留体験   球皮収納のお手伝い
【開会式&座学】    
開校式 座学(揚力実験器)
 【パラグライダー】    
パラグライダーふわり体験  パラグライダーについての座学
【模型飛行機】 
模型製作
【修了式】     
修了式 滞空時間競技1〜3位の表彰

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