News Release
  TOP航空スポーツ新着情報航空スポーツ教室 2018年9月(第42回)
English 新着情報 概要 文化事業 航空遺産 航空スポーツ 全地航 航空クラブ 貸会議室
 
気球 エクスペリメンタル 飛行機・ヘリコプター 模型 グライダー パラシューティング ハングパラ マイクロライト

業務 競技会・イベント スカイ・レジャー・ジャパン 記録 申請 航空スポーツ教室 こども模型教室 FAI規定類(日本語訳) LINK

第42回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2018年9月15日(土) 午前7時〜12時
場所 群馬県藤岡市 中央公園・藤岡公民館、市民ホール
共催 藤岡市教育委員会、藤岡市子ども会育成団体連絡協議会、こども模型飛行機教室全国推進委員会
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会 
後援 堀越二郎ヒコーキの会
参加者 参加者 56名
<学年別> 6年生:11名、5年生:22名、4年生:23名
種目 熱気球、パラグライダー、模型飛行機
指導員 <熱気球> 熱気球倶楽部「ぐんま夢座」 5名  
<パラグライダー> 日本ハング・パラグライディング連盟 10名   
<模型飛行機> こども模型飛行機教室認定講師1名、その他
当日は残念ながら朝から雨が降っていたため、今回は雨天時のスケジュールで教室を実施しました。

【開校式・座学】(全員)
開校式は市民ホールで行い、終了後に続けて座学を行いました。始めにDVD鑑賞を通して航空の歴史と航空スポーツについて学び、その後日本模型航空連盟の指導員が、「飛行機はなぜ飛ぶか?」というテーマで揚力実験器を使用しながら飛行の原理について説明しました。

【熱気球体験】(全員)
今回は雨天により熱気球搭乗は出来ませんでしたが、そのかわりに屋内で熱気球について楽しく学べる教室を実施しました。初めに、熱気球実験装置を使用して紙の熱気球を浮上させる実験をし、紙の熱気球に暖かい空気を送っている間には、熱気球の指導員に熱気球が飛ぶ原理について説明をしてもらいました。準備が出来ると、参加者は大きな声でカウントダウンをし、浮上の瞬間には歓声があがるほど盛り上がっていました。その後、関東最大級の球皮をホールいっぱいに広げた「バルーンドーム」の中に入って、みんな笑顔で記念撮影をしました。最後に、球皮収納のお手伝いとバスケット乗り降り体験をして、熱気球体験は終了しました。

【パラグライダー参加者】
熱気球体験終了後、参加者はそのまま市民ホールにてパラグライダーふわり体験を行いました。初めに体験に関する説明を指導員から受け、その後全員で準備体操をしました。体験では、助走距離が短いにもかかわらず数名が少しだけふわりと浮くことが出来ました。全員1回ずつ体験した後は、じゃんけんで勝った10名が再度体験を行いました。
体験終了後は公民館に移動して修了式を行い、参加者に修了証とスカイキッズ・ピンバッジ等のノベルティ―を授与してプログラムは終了しました。

【模型飛行機教室参加者】
熱気球体験終了後、参加者は公民館に移動して模型飛行機の製作を行いました。今回は参加者が16名と少なかったため、少人数グループで指導を行いました。製作後は市民ホールに移動し、班ごとに飛行調整と滞空時間競技の予選を行った後、決勝飛行を行い1〜3位を決定しました。参加者は、良く飛ぶ模型飛行機に驚きと喜びの様子で飛行を楽しんでいました。
体験終了後はそのまま市民ホールで修了式を行い、滞空時間競技1〜3位の表彰を行ってから参加者に修了証とスカイキッズ・ピンバッジ等のノベルティ―を授与し、プログラムは終了しました。
【開校式】  
 
参加者集合   開校式での挨拶
【座学】    
熱気球の原理についての説明 熱心に聞く参加者
 【熱気球】  
バルーンドーム  集合写真
     
 球皮収納のお手伝い   バスケット乗り降り体験
【パラグライダー】     
 指導員からの説明   ふわり体験 
 パラグライダー参加者の集合写真 
 【模型飛行機】    
     
一生懸命製作中   講師による指導 
   
飛行調整    滞空時間競技 
 【修了式】    
     
修了証の授与
     
 航空スポーツ教室一覧へ戻る  

▲このページのトップへ

日本航空協会のホームへ