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  TOP航空スポーツ新着情報航空スポーツ教室 2019年2月(第43回)
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第43回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2019年2月23日(土) 午前7時〜12時
場所 茨城県石岡市八郷総合運動公園
共催 第74回国民体育大会石岡市実行委員会、こども模型飛行機教室全国推進委員会
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会 
参加者 参加者 38名
<学年別> 6年生:7名、5年生:16名、4年生:14名、3年生:1名
種目 熱気球、パラグライダー、模型飛行機
指導員 <熱気球> Winning Balloon Club 6名  
<パラグライダー> 茨城県ハング・パラグライディング連盟 12名   
<模型飛行機> こども模型飛行機教室認定講師1名、野田スカイスポーツ振興会6名
今回の航空スポーツ教室は、今秋開催の「いきいき茨城ゆめ国体2019」においてハング・パラグライダーがデモンストレーションスポーツとして実施される予定である茨城県石岡市で開催しました。

【熱気球体験】(全員)
当日は雨も降っておらず風も安定していたため、参加者全員が熱気球体験を楽しむことが出来ました。参加者からは、「上空から初めて見下ろす八郷の風景に感動した」という声や、「バーナーを焚いた途端にふわりと浮き上がったことに驚いた」という声が聞かれました。全員搭乗後には球皮の収納体験を行い、熱気球体験を終了しました。

【座学】(全員)
始めにDVD鑑賞を通して航空の歴史と航空スポーツについて学び、その後日本模型航空連盟の指導員が、「飛行機はなぜ飛ぶか?」というテーマで揚力実験器を使用しながら飛行の原理について説明しました。また、飛行機に関係する「揚力」と、座学の前に体験した熱気球に関係する「浮力」の違いについても説明があり、参加者は指導員から出されるクイズにも積極的に答えていました。
座学終了後は、パラグライダーと模型飛行機の2グループに分かれて体験を行いました。

【パラグライダー参加者】
準備体操をした後、複数のチームに分かれて体験を行いました。参加者は、勢いよく走った後にふわりと浮く感覚を楽しんでいる様子でした。参加者からは、「大学生のお兄さんお姉さんに分かりやすく教えてもらって、コツがつかめた」という声や、「次回は習ったことを発揮してもっと遠くに飛んでみたい」という声が聞かれました。

【模型飛行機教室参加者】
参加者が少人数であったため、飛行調整からタイムトライアル競技、自由飛行まで十分に楽しめる時間を取ることができました。体験の最後には、講師が教室で使用している飛行機(スカイキッズ号)に国際競技会で使用されている競技用のゴムを付けてデモ飛行を行い、グランドを飛び出すほどの大飛行に参加者や保護者から大歓声が起こるほど盛り上がりました。

【修了式】
主催団体の各代表者が挨拶をした後、全参加者に修了証とスカイキッズ・ピンバッジ等のノベルティーを授与して、今回のプログラムを終えました。
【熱気球】  
 
無風状態で絶好の熱気球日和!   ゆっくり上昇中
緊張とワクワクが入り混じる 球皮の収納体験も大人気
 【座学】  
熱心に聞き入る参加者 揚力について解説
【パラグライダー】     
     
 準備体操も念入りに   いざテイクオフ!
 ふわり大成功   キャノピー収納体験
 【模型飛行機】    
     
熱心に製作中の参加者   滞空時間で負けたくない!
   
記念撮影   本日のメダリスト
 【修了式】    
     
挨拶 修了証の授与

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