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  TOP航空スポーツ新着情報航空スポーツ教室 2020年11月(第46回)
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第46回 航空スポーツ教室 「スカイ・キッズ・プログラム」
日時 2020年11月28日(土) 午前7時~12時30分
場所 福島県伊達郡桑折町/「イコーゼ!」キッズルーム、町民グラウンド、ふれあい公園
共催 桑折町中央公民館、こども模型飛行機教室全国推進委員会
協賛 「空の日」・「空の旬間」実行委員会 
参加者 参加者 26名
<学年別> 6年生:11名、5年生:4名、4年生:10名、3年生:1名
種目 熱気球、模型飛行機
※新型コロナウイルス感染防止のため、ソーシャルディスタンスの確保が難しい
 パラグライダーふわり体験は今回実施しないこととした。
指導員 <熱気球> 一般社団法人 喜多方観光物産協会、会津塩川バルーンクラブ 9名   
<模型飛行機> こども模型飛行機教室認定講師 1名、現地スタッフ 7名
2021年2月13日に福島県沖で発生した地震に際し、被害に遭われた皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。
【熱気球体験】
心配されていた雨は早朝には止んでいましたが、6時30頃から強い風が吹き始めたため、今回は残念ながら熱気球係留体験を中止とし、代わりにグラウンドでバーナー燃焼体験、体育館で熱気球模型実験装置を使用した実験をすることにしました。
バーナー燃焼体験では、参加者と保護者の方々に一人ずつ体験をしていただき、燃焼時には想像を上回る迫力に大きな歓声が上がっていました。
その後は体育館に移動し、熱気球パイロットの方に「熱気球が飛ぶ仕組み」等の解説をしていただきました。熱気球についての知識を深めた後、実際に模型の熱気球が浮上する様子を見てもらうため、当協会所有の熱気球模型実験装置を使用し、4人一組で一回ずつ体験を行いました。熱気球を浮上させる際、参加者は元気良くカウントダウンしていました。

【模型飛行機教室】
通常、参加者を3~4班に分けて、講師が説明した工程を各班に配置した指導員がサポートしながら製作を行いますが、今回は新型コロナウイルス感染防止対策のため、テーブルをスクール型に並べ、講師の説明を見ながら、指導員が巡回して製作が行えるスタイルで実施しました。また、合わせて参加者が前を見ながら製作がし易い様に、パワーポイントで製作手順の投影も行いました。製作後は体育館に移動し、3班に分かれて飛行調整と滞空時間の競技を行いました。体育館という狭い空間ではありましたが、12秒近く飛行する機体もあり、ご家族や関係者、そして見学に来られたエアレース・ワールドチャンピオンとして世界的に有名な室屋義秀氏も、参加者と一緒に驚きと喜びの様子で飛行を楽しんでいました。

【座学】
DVD鑑賞を通して航空の歴史と航空スポーツについて学び、その後「飛行機はなぜ飛ぶか?」というテーマで揚力実験器を使用しながら飛行の原理について学びました。

【修了式】
修了式を始める前に、模型飛行機の滞空時間競技1~3位の表彰と勝者インタビューを行い、その後参加者に修了証とスカイキッズ・ピンバッジ等のノベルティーを授与して、今回のプログラムを終えました。
【開会式】  
 
開会式の様子   挨拶
【熱気球】     
熱気球はなぜ中止になったか説明 指導員から説明を受けて…
バーナーON! 熱気球模型実験装置
 【座学】    
     
 DVD鑑賞   揚力の解説
【模型飛行機】     
説明手順の解説   滞空時間競技
  
エアレース・ワールドチャンピオン の室屋義秀氏(左)、航空スポーツ室長(右)
     
滞空時間競技 勝者インタビュー   1~3位の表彰
【修了式】     
   
修了証の授与   お疲れさまでした!
     
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