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航空スポーツ
空のレジャーである航空スポーツの健全な発展をはかるために、次の業務を行っています。

1.国際航空連盟(FAI)業務及び日本記録の公認と管理
   国際航空連盟(FAI)のロゴ

 熱気球やパラグライダー、スカイダイビングなど、さまざまな種類のスカイスポーツが世界中に広がっています。こうした空のスポーツのIOC(国際オリンピック委員会)ともいえるのが、国際航空連盟(Federation Aeronautique Internationale:FAI)です。FAIは、1905年、IOC総会の決議により、スカイスポーツを統括する国際機関として設立され、2005年には100周年記念行事が世界各国で行われました。

 FAIの目的は競技会を通じて世界各国の親善と友好を深め、国際平和を促進することです。その構成員は参加各国の航空協会であり、2013年12月末現在、正会員87カ国、準会員14、暫定会員8、国際加盟団体4が参加しています。日本では、日本航空協会(JAA)が唯一(一国一会員のみ)の正会員として参加しており、日本のNAC(National Airsport Control)として様々なスポーツ権限を行使しております。

 FAIの主な役割は、航空のみならず宇宙も含めた世界記録の公認、世界選手権の公認、各種航空技能の認定と成績の証明、航空功労者の表彰などです。こうした競技会や記録の公認などは、FAIが制定する各スカイスポーツの国際的ルール(スポーティングコード)に則っておこなわれます。

 活動の組織は、スイスのローザンヌに設置された(1998年にパリから移転)本部事務局、年一回開催される最高意思決定機関の総会、会長と6名の役員から成り各政策の執行機関である執行委員会などから成り立っています。また各航空スポーツ委員会や技術委員会にも日本人のメンバーが多数参加するなど、FAIの活動に貢献しています。

日本航空協会はFAIの機能を日本国内において代行するほか、FAIスポーティング・ライセンスの発行、世界選手権への日本代表選手の派遣、世界記録の公認手続きを行う他、日本記録については当協会が認定し、その記録を管理しています。

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2.スポーティング・ライセンス
    FAIスポーティング・ライセンスは「空のスポーツのパスポート」とも言うべきもので、その国のNAC(National Airsport Control)が発行しています
 以下に該当する方はライセンスの所有または所持することが義務付けられています。
(1) FAI公認の世界選手権や国際競技会(カテゴリーTまたはU競技会)等、スポーツ規定(スポーティングコード)にライセンスの所持を定めている競技会に参加する方
(2) 日本記録や世界記録に挑戦される方 等

 なお、FAIスポーティング・ライセンスの申請書はこちら
     
3.航空スポーツ団体への助成・協力
  

 現在日本国内には、全国的な組織として以下の航空スポーツ愛好者団体を認定しています。 当協会はこれらの団体と緊密な連繋を保ちながら航空スポーツ全般の振興と健全な発展がはかられるよう助成・協力を行っています。

日本気球連盟  日本模型航空連盟
エクスペリメンタル航空機連盟  (公社)日本ハング・パラグライディング連盟
(公社)日本航空機操縦士協会 (NPO法人)日本マイクロライト航空連盟
(公社)日本滑空協会 日本パラモーター協会
※日本パラシューティング委員会(JPC)は2005年11月末日をもって解散いたしました。
    
4.スカイ・レジャー・ジャパン(SLJ)
  スカイ・レジャー・ジャパンは、第22回(2010年)を以って、終了いたしました。
  スカイ・レジャー・ジャパンは、航空スポーツを安全で健全なものとして広く一般に普及・振興を図る目的で、様々な航空スポーツ(スカイレジャー)を一堂に集め、各種目の模範飛行と機材の展示を行うとともに、国内外のプロフェッショナルパイロットによるエアーショーを融合させた、国内最大級の航空イベントです。
過去の開催 全リスト(場所・動員数など)

5.『スカイキッズプログラム』の開催
 日本航空協会では、子供達に航空スポーツを安全に楽しむ機会を提供することにより、空への憧れや科学する心、自然に親しむ心を醸成することを目的に、理論と体験を組み合わせた「航空スポーツ教室」を2003年2月から、「こども模型飛行機教室」を2005年7月から、『スカイキッズ・プログラム』として実施しています。

6.スカイスポーツシンポジウム
 スカイスポーツシンポジウムは、スカイスポーツの性能向上と安全性に関する学術的な研究のほかに、技術的、経験的、知識的および解説的な分野も対象としており、スカイスポーツ研究者と愛好者の交流ネットワークの拡充、将来のコミュニティのコアの育成を図ることを目的として、毎年、日本航空宇宙学会とともに開催しています。

滑空機検査事務局

 1968年以来、当協会は滑空機検査事務局として、検査記録の管理、滑空機の安全に関わる情報収集、調査、耐空検査員への情報提供及び検査会議の運営等を行なってまいりましたが、2005年4月1日より業務を国土交通省航空局へ移管いたしました。連絡先はココをクリックして下さい。


2012.11.27 超軽量動力機(マイクロライト航空機)等の安全確保について(注意喚起)
2009.08.24 超軽量動力機(マイクロライト航空機)等の安全確保について(注意喚起)

お問い合せ先
(一財)日本航空協会 航空スポーツ室
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-1
TEL 03-3502-1203 FAX 03-3503-1375

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