News Release WEB版航空と文化
 TOP>航空スポーツ新着情報
English 新着情報 概要 文化事業 航空遺産 航空スポーツ 全地航 発着調整 航空クラブ 貸会議室
 
気球 エクスペリメンタル 飛行機・ヘリコプター グライダー 模型 パラシューティング ハングパラ マイクロライト

業務 競技会・イベント SLJ 記録 申請 航空スポーツ教室 こども模型教室 FAI規定類(日本語訳) LINK

航空スポーツ新着情報


「国土交通省航空局からの通達について」
落下傘降下(スカイダイビング)に関しまして、国土交通省航空局より通達がありました。
詳細はPDFファイルをダウンロードしてご覧下さい。
件名 「落下傘降下が行われる航空機における搭乗者の安全確保について」
日付 平成19年9月18日付
文書番号 国空航第512号・国空機第596号

「平成19年度日本記録証、世界記録証授与式を開催」
 2007年9月20日「空の日」に日本記録証ならびに世界記録証の授与式が航空会館にて行なわれました。
 今回授与されました記録は、平成18年秋から19年夏までの期間に日本航空協会ならびに国際航空連盟(FAI)が認定した記録です。
前列左から、井上、倉重、落合(檀上氏の代理授与)、梅谷
後列左から、CAB田中、JAA太田、JAA湯淺、CAB吉澤、石井、甲賀(市川氏の代理授与)
(敬称略)
(気球) 井上水子氏:熱気球による滞空時間の日本記録並びに女子世界記録を樹立。また、距離の女子日本記録を樹立。
倉重安見:熱気球による距離の日本記録を樹立。
(滑空機) 市川展氏:自由三角コース距離、300kmと750km三角コース速度で日本記録を樹立。
梅谷堅三氏:自由三角コース距離で日本記録を樹立。
(模型航空機) 石井満氏:フリーフライト室内機による滞空時間の日本記録、世界記録を樹立。
檀上彰宏氏:フリフライト室内機による滞空時間の日本記録、世界記録を樹立。
「2007年度パラモーター日本選手権IN白老」開催!
2007年10月6日(土)〜7日(日)パラモーター日本選手権が北海道・白老町で開催されます。
詳細:http://blog.livedoor.jp/flm/archives/50196514.html
「2007パラグライディング日本選手権inOSA」開催!
2007年10月5日(金)〜8日(月)パラグライディング日本選手権が岡山県・新見市大佐山で開催されます。
詳細:http://www.hangpara.jp/pgc/jcs/cross/2007/j/index.html
第5回パラモーター世界選手権(北京)に日本チームが出場!
2007年8月28日〜9月9日パラモーター世界選手権が中国・北京で開催されます。
五十嵐亮弥選手以下総勢8名が日本代表チームとして出場、活躍が期待されています。
公式Web:http://www.wpc07.org/wpc2007/index.cfm
「ラジコンヘリコプター世界選手権で伊藤寛規選手が連覇」
ラジコンヘリコプター世界選手権は8月4日、5日に世界チャンピオンを決定する決勝ラウンドが行なわれ、日本代表選手の伊藤寛規選手(18歳)が2年前のスペイン大会に続き2連覇を果たしました。
予選を2位で通過した伊藤選手は、決勝3ラウンド中、2ラウンドでトップのスコアーをマークし、他の選手を終始リードしました。
他の日本代表選手も4位、5位、7位に入賞する大健闘でした。
写真提供:F3C JAPAN日本代表チーム応援団
「ラジコンヘリコプター世界選手権にて日本代表チームが優勝」
現在ポーランドで開催中のラジコンヘリコプター世界選手権にて日本代表チームが団体優勝しました。
写真提供:F3C JAPAN日本代表チーム応援団
強風や雨に見舞われる悪天候の中、4日間の予選のラウンドを戦い、2位のアメリカに大差をつける圧倒的な強さで団体優勝を決めました。
日本代表チームの団体優勝は、1985年の初優勝から通算8回目(1985、1987、1989、1997、2001、2003、2005、2007年)です。
また、日本代表選手の4名全員が8月4日(土)から始まる決勝ラウンドへ進出し、世界チャンピオンタイトルを狙います。
歴代の世界チャンピオン3名(泉水和幸、土橋幸広、橋本学)と、現世界チャンピオン伊藤寛規を有する最強布陣の日本チーム。
決勝では外国選手はもちろんのこと、日本代表チーム選手同士での熾烈なチャンピオンタイトル争いが見所となります。

公式Web:http://www.f3c-hwc2007.w3wl.pl/(英語もしくはポーランド語)
日本代表チーム応援団:http://www.f3c.jp/main-j.htm
「模型航空フリーフライト日本代表チームが団体優勝の快挙」
2007年6月24日からウクライナ(ODESA)で開催されています模型航空世界選手権フリーフライトゴム動力機種目において、日本代表チームが優勝しました。
模型航空機の世界選手権の中でも歴史ある本種目で、日本が団体優勝するのは初めての快挙です。
本選手権ではF1A(グライダー)、F1B(ゴム動力機)、F1C(エンジン機)の3種目が開催されています。
F1C(エンジン機)の現世界チャンピオンである金川 茂 氏は、今回もその実力を遺憾なく発揮し、ウクライナの強豪バベンコ選手と金川選手の2選手での7分および10分フライオフ(ゴルフのプレーオフ)に臨んだ結果、優勝こそ逃したものの準優勝という好成績を記録しました。
左から吉田潤、西澤実、田岡眞
模型飛行機世界選手権フリーフライトで日本チーム大活躍(MS-Wordで40KB)
大会公式Web:http://www.wffc2007.com/index.php
井上水子氏の熱気球滞空時間記録が世界記録に認定される
種目 熱気球AX−4(600〜900m3)女子
記録
滞空時間 7時間4分49秒
氏名 井上水子(福岡県)
場所 北海道河東郡上士幌町
飛行日 2007.1.3
記録認定日 2007.6.1
記録のページへ
「日本パラモーター協会をフットランチドマイクロライトの統括団体に認定」
(財)日本航空協会は日本パラモーター協会(Japan ParaMotor Association/JPMA)をフットランチドマイクロライト愛好者を統括する団体として認定しました。
JPMA URL http://www.paramotorjapan.jp/
当認定に伴い、マイクロライト航空連盟(JML)はフットランチドマイクロライト(FAI Rカテゴリー RPF1、RPF2、RWF1、RWF2)部分を分離した統括団体となります。
ライトプレーン・デザインコンテスト2006結果発表
詳しくはこちらをクリック!
ハングエイド2007・日本チーム応援サイトスタート
2007年8月7〜19日ハンググライディング世界選手権がアメリカテキサス州ビッグスプリングで開催されます。日本チーム応援サイトがスタートしました。
ハングエイド2007ウェア、販売開始
テキサスで開催されるハンググライディング世界選手権まで4ヶ月を切りました。
日本チームを物心両面でサポートしようと、有志によるハングエイド活動も始まっています。
今回のハングエイドウェアは、半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、トレーナーの3種類。気になるデザイン(花札のイメージ)や購入方法などは、ハングエイドのウェブサイトをご覧ください。

ハングエイド2007ページはこちら→http://www.hang-aid.com/

▲このページのトップへ

日本航空協会のホームへ