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日本選手権結果速報(2003年)

気球
熱気球日本選手権(9月19日〜23日・三重県鈴鹿市「鈴鹿サーキット」)
選手権者:

模型航空
F1Dフリーフライト・室内機日本選手権(9月27日・長野県松本市「松本やまびこドーム」)
選手権者:榎本英世

F2Bコントロールライン・曲技日本選手権(10月3日〜5日・埼玉県秩父市「秩父ミューズパーク」)
選手権者:能米昭一郎

F3Aラジオコントロール・曲技日本選手権(9月25日〜28日・秋田県「秋田県立北欧の杜公園」)
選手権者:音田哲男

F3Cラジオコントロール・ヘリコプター日本選手権(10月2日〜5日・栃木県「鬼怒川グリーンパーク))
選手権者:橋本学

F3Dラジオコントロール・パイロンレーシング日本選手権(9月12日〜14日・北海道「北見農道離空港」)
選手権者:佐藤義則

F4Cラジオコントロール・スケールモデル日本選手権(10月12日〜13日・群馬県尾島町「RCポート」)
選手権者:

F1Aフリーフライト・グライダー日本選手権(11月1日〜3日・千葉県干潟町周辺)

F1Bフリーフライト・ゴム動力日本選手権(11月1日〜3日・千葉県干潟町周辺)

F1Cフリーフライト・エンジン機日本選手権(11月1日〜3日・千葉県干潟町周辺)

F3Jラジオコントロール・手曳グライダー日本選手権(12月6日〜7日・岡山県「笠岡農道空港」)


ハンググライディング日本選手権
クラス1
クラス5

パラグライディング日本選手権
(10月9日〜14日・岡山県大佐町「大佐山フライトエリア」)
選手権者:辻 強

マイクロライト日本選手権(10月4日〜5日・栃木県黒磯市「那須フライングクラブ場外離着陸場」)
舵面操縦型:天海正義
体重移動操縦型:坂田勇治

平成15年度世界選手権 日本代表選手の競技結果
(2003年6月末〜9月末の期間中に開催される競技の結果)

*詳細な競技会結果をご覧になりたい場合は、当ホームページ内「競技会・イベント」の各競技会のリンクにてご覧ください。

アエロバティク
第22回アエロバティク世界選手権(2003年6月25日〜7月4日・アメリカFlorida)

日本代表選手:(個人)室屋義秀45位/47人


グライダー(滑空機)
第28回グライダー世界選手権(2003年7月19日〜8月10日・ポーランドLeszno)

日本代表選手(スタンダードクラス):(個人)市川展5位/44人 (団体)4位/31カ国

模型航空
FFフリーフライト世界選手権(2003年7月27日〜8月1日・ハンガリー)
日本代表選手
F1Aグライダー:(個人)白井庄二59位、宮本茂樹79位、高橋浪男94位/108人 (団体)28位/37カ国
F1Bゴム動力:(個人)中田光恭3位、岩田光夫27位、津田晃英86位/97人 (団体)20位/35カ国
F1Cエンジン機:(個人)金川茂11位、関澤一雅43位、木引敬一53位/62人 (団体)12位/24カ国
F1A、B、C総合成績:14位/38カ国

F3Aラジコン曲技世界選手権(2003年8月7日〜17日・ポーランドDeblin)
日本代表選手:(個人)音田哲男4位、秋葉洋一郎5位、草間匡人6位/96人
(団体)3位/35カ国

F3Bラジオコントロール・グライダー(2003年8月1日〜9日・ドイツKirchheim)
日本代表選手:吉田正秀34位、吉田直継40位、青木健児44位/73人 (団体)14位/25カ国

F3Dラジオコントロール・パイロンレース(2003年8月22日〜30日・チェコMelnik)
日本代表選手:佐藤義則23位、中條延幸26位、大井高三29位 (団体8位/16カ国)

パラシューティング(スカイダイビング)
第24回スタイル&アキュラシー世界選手権(2003年9月7日〜14日・フランス)
日本代表選手:大井広文、八代潔紀、石川慎士、平本勝也、阿部千春

第15回フォーメーションスカイダイビング世界選手権(2003年9月7日〜14日・フランス)
日本代表選手:(4WAY部門)牧野俊彦・牧野智子・山本直樹・佐藤香織・山崎崇史・馬場恵チーム13位

第4回フリースタイル世界選手権(2003年9月7日〜14日・フランス)
日本代表選手:(女子部門)岡崎葉子・アクセルゾーマンチーム3位

ハンググライディング
第14回ハンググライダー世界選手権(2003年8月16日〜30日・ブラジルBrasilia)
日本代表選手:(個人)大門浩二18位、鈴木博司45位、板垣直樹56位、平林和行59位
大沼浩71位、安東正夫79位/111人 (団体)9位/24カ国

第8回パラグライディング世界選手権(2003年7月11日〜27日・ポルトガルMontalegre)
日本代表選手:(個人)川地正孝3位、扇澤郁4位、只野正一郎15位、長島信一51位
辻強66位、水沼典子90位/145人 (団体)4位/34カ国

マイクロライト
第14回マイクロライト世界選手権(2003年8月23日〜31日・イギリス)
日本代表選手(パワードパラグライダー):(個人)五十嵐亮弥22位、仲里裕和23位、岩田幸雄34位
関口信夫36位、金子39位、金原英治51位/51人 (団体)6位/13カ国

模型航空F3Cラジコンヘリコプター世界選手権          
 〜日本代表チームが個人、団体優勝〜


 5月30日から6月8日まで石川県能登空港で開催されました、模型航空F3Cラジコンヘリコプター世界選手権で、日本代表チームが個人、団体ともに優勝しました。
 ラジコンヘリコプター世界選手権は2年に1回開催されるもので、国際航空連盟(FAI)が定めるラジコン模型ヘリコプターの規定演技を競う競技会です。
 今回で第10回目の大会で、世界21カ国から選手、役員合わせて166名が参加しました。
(競技結果)
個人部門:1位 橋本学(日本) 2位 ヤングブラッド(アメリカ) 3位 小林稔(日本)
団体部門:1位 日本 2位 ドイツ 3位 アメリカ
日本代表チームの団体優勝は、1985年の初優勝から通算6回目(1985、1987、1989、1997、2001、2003年)。個人部門の橋本学氏は1997年の初優勝から通算3回目(1997、1999、2003年)の世界選手権者タイトルを獲得しました。

 
写真提供:鞄d波実験社

Links大会オフィシャルホームページ(日本語)
     大会オフィシャルホームページ(英語)
     F3C Japan(世界選手権他F3Cの情報が満載)
     アメリカ代表チーム(大会日記:英語版)
     イギリス代表チーム(大会日記:英語版)

スカイ・レジャー・ジャパン’03イン能登                 
 〜2日間で7万人が航空スポーツを楽しむ〜

 第15回スカイ・レジャー・ジャパンは、5月24日(土)、25日(日)の2日間とも絶好のスカイスポーツ日和に恵まれ、2日間合計71,800人の大衆を集め盛況のうちに閉幕しました。
 能登空港開港記念事業の一環として実施されました今年の大会は、「飛べ!新世紀の翼を得て」をテーマに航空スポーツ8団体の様々な飛行展示に加えて、スカイ・レジャー・ジャパンではお馴染みのロック岩崎氏による曲技飛行を披露しました。また、2,000メートル滑走路を有する航空での開催となったため、全国各地から多くの自家用機や新聞社機等、計70機フライインで集まりました。
 初日のオープニングで、地元輪島の梶市長と輪島市商工会議所の大向会頭がタンデムスカイダイビングに初挑戦し、見事なランディングに観衆の喝采を受けられました。
 ランプ内にはGSE(トーイングカー、電源車など航空機用サービス機材)、消防車、除雪車等が展示されました。また、地元石川県の観光・物産がテントブースでPRされたり、郷土芸能がステージで披露されました。

大会の模様を写したアルバムはこちらでご覧ください。←クリック

(お知らせ):スカイ・レジャー・ジャパンでは来年度(平成16年度)の開催地を募集しております。
         募集に関します詳細はこちらをご覧ください。ご応募お待ちしております。
         直接のお問合せは、航空スポーツ室 角田・守安・長岡 03−3502−1203 まで

航空スポーツ教室「スカイキッズプログラム」開催


 高齢化の傾向が見られる航空スポーツ界では、若年層の取り込みが課題となっています。当協会では、子供達に航空スポーツを安全に楽しむ機会を提供することにより、空への憧れや科学する心、自然に親しむ心を醸成することを目的に、理論と体験を組み合わせた航空スポーツ教室「スカイキッズ・プログラム」を企画・開催しました。
 第1回は群馬県利根郡昭和村の東小学校で平成15年2月8日に開催され、村内の3つの小学校から102名の生徒が参加しました。天候にも恵まれ、熱気球、パラグライダー、紙飛行機、模型飛行機のそれぞれの教室では、理論学習と実技体験が行われました。また、一般向けの熱気球体験会も同時開催され、100名以上の村民が係留熱気球搭乗を体験しました。
 第2回は東京都中野区の若宮小学校で平成15年3月8日に開催され、熱気球、パラグライダー、模型飛行機教室に87名の生徒が参加しました。父兄を合わせた参加者は125名で、場所の限られた都内の小学校でも体験型の航空スポーツ教室が開催できるということが証明されました。
 今後も全国で年3回程開催していく予定です。


熱気球の係留体験


パラグライダー体験


模型飛行機教室
 

紙飛行機教室

開催等のお問合せ:航空スポーツ室 03-3501-1203まで
 

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