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航空スポーツ新着情報

平成13年度日本選手権速報

熱気球(10月30日より佐賀バルーンフェスタにて開催予定)
選手権者:浅野智之
Link:佐賀バルーンフェスタ

模型航空
F3Aラジオコントロール・曲技(10月4〜7日・岡山県笠岡農道空港にて開催)
選手権者:秋葉洋一郎

F3Cラジオコントロール・ヘリコプター(10月4〜7日・栃木県鬼怒川グリーンパークにて開催)
選手権者:泉水和幸
Links:選手権詳細が掲載「F3C JAPAN」のページ(日本語)

F1Dフリーフライト・室内機(10月13〜14日・長野県やまびこドームにて開催)
選手権者:榎本英世
Links:選手権詳細が掲載「三島フリーフライトクラブ」のページ(日本語)

F2Bコントロールライン・曲技(10月12〜14日・埼玉県秩父ミューズパークにて開催)
選手権者:能米昭一郎

F3Dラジオコントロール・パイロンレーシング(10月12〜14日・北海道北見農道空港にて開催)
選手権者:中條延幸

F4Cラジオコントロール・スケール(10月27〜28日・群馬県尾島R/Cスカイポートにて開催)
選手権者:猿渡毅

F1A・B・Cフリーフライト(11月2〜4日・滋賀県大中にて開催予定)
選手権者:(F1B)岩田光夫  *F1A及びCは天候不良により不成立。

F5Bラジオコントロール・電動グライダー(11月17〜18日・埼玉県鴻巣にて開催予定)
選手権者:坂井宏行

F3Jラジオコントロール・手曳グライダー(12月8〜9日・岡山県笠岡農道空港にて開催予定)
選手権者:栗田好浩
パラグライディング(10月17〜21日・山形県白鷹にて開催)
選手権者:川地正孝
Link:選手権実行委員会

マイクロライト
舵面操縦型、体重移動操縦型部門(10月5〜7日・熊本県阿蘇観光牧場にて開催)
選手権者:(舵面)野上卓也 (体重)矢嶋靖英
Links:選手権詳細が掲載「トライクライダー」のページ(日本語)

フットランチドPPG、PHG部門(11月2〜4日・岡山県笠岡農道空港にて開催予定)
選手権者:(PPG)萩原光  *PHGは不成立。

フライトシミュレターが小学校に設置される        


10月26日(金)東京の中野区立若宮小学校の地域生涯学習館に本格的フライトシミュレーターが設置された。
これは本小学校の第一期生であった日本模型航空連盟(元日本航空パイロット)の鈴木嵩氏が当校開校50周年記念として寄贈したものである。
この日開催された記念式典では、シミュレーター寄贈公表と元ジャンボジェット機パイロット鈴木氏の記念講演と思いがけないプレゼントに子供たちは目を輝かしていた。
鈴木氏は「一人でも多くの青少年に飛行機、空に対する興味を持ってもらえれば」と、贈呈した愛機を前に航空普及に対する熱い気持ちを語った。
寄贈されたシミュレーターはセスナ310の実機機体(ノーズから操縦2座席)を使用しており、操縦席から見える映像はもちろん、機内に流れるエンジン音なども実機さながらである。
使用されている機体はアメリカより運ばれ、約半年をかけて製作された(製作はシミュレター会社のインタークラフトが担当)。機体には日本航空鰍フロゴマークが貼られる予定である。
今後最終的調整をして小学校及び地域の青少年をはじめとした一般にも公開される予定である。
当協会も、このシミュレーターが多くの青少年をはじめとした社会に「航空の普及と振興」をもたらす観点から企画賛同し協力を行ってきた。
  
操縦、計器類も実機そのもの。     使用機体はセスナ310。          鈴木氏(左)と航空スポーツ室長角田(右)。

国際オリンピック委員会(IOC)より感謝状を授与   


8月に秋田で開催された第6回ワールドゲームズ(WG)にてパラシューティング種目(アキュラシー、4WAYフォーメーション、フリースタイル)の競技運営に携わった日本パラシューティング委員会(JPC)をはじめとしたメンバーに競技が円滑に行われ、かつ大会を成功させたとして国際オリンピック委員会(IOC)より感謝状が送られました。

11月7日東京新橋の航空会館にて感謝状の授与式が行われ、航空協会副会長平沢秀雄より受賞者に授与されました。
パラシューティングは航空スポーツ種目の中で最もオリンピック種目採用に近い位置にあり、今回のWG秋田大会の開会式ではデモンストレーションジャンプで会場を沸かせ、また大会31競技会中最大の28,000名もの観客を動員するなど大会の成功に貢献し、オリンピック種目採用に向け大きくアピールしました。

感謝状受賞者(敬称略)
増井祐司、志村直茂、桃谷惠治、多田豊、黒坂玲子、平沢秀雄、角田昌男、庄房男、逆井幸江 以上9名
 

授与者                         IOCより感謝状

模型航空フリーフライト室内機で8つの日本記録を樹立。
世界記録としてFAIに申請中

模型航空フリーフライト室内機で、檀上彰宏氏が8つの日本記録を樹立。
今回記録したクラスは、F1Lフリーフライト室内機EZB型のカテゴリーTからW、また初心者クラス型のカテゴリーTからWまで合計8つのカテゴリー。このクラスは2001年から新設された室内機のカテゴリーである。世界記録としてもF1Lが4クラス全て、またF1MはTからVの3つをFAIに申請。8月末時点ではF1L、MともTからVの合計6つが世界記録としてFAIより認定済みである。

秋田ワールドゲームズ2001成功裡に終了  

2001年8月17日〜19日の3日間、秋田県大潟村運動公園にて4WAYフォーメーション、フリースタイル、アキュラシーランディングの3種目のパラシューティング競技が実施された。参加選手、役員は総勢100名。世界トップレベル選手の妙技は非常に見ごたえのあるものであった。
16日に秋田八橋陸上競技場で行われた開会式のオープニングを飾った30名のジャンパーによる展示降下のPR効果もあってか、大潟村競技会場には28,000名の観客が訪れた。これはワールドゲームズ31競技中で最大の観客動員数であった。次に多かった種目は水上スキーで7,000名であった。競技期間中は天候に恵まれ、全競技を終了できた。
IOCやIWGA役員などVIPの方々も多数来場され、オリンピックへのパラシューティング競技参加という目的にアピールが充分に出来た。
フリースタイル女子では日本チームの岡崎葉子、Axel Zohmann組が2位の好成績を挙げた。
次回のワールドゲームズは2005年ドイツDuisburgにて開催される。

日本チームの成績 フォーメーション:6位 フリースタイル女子:2位 アキュラシー:13、14位

会場の大潟村運動公園        フリースタイルメダリスト(左端:岡崎、Axel組)

試合結果詳細はこちら(英語)

Links
ワールドゲームズ2001秋田オフィシャルページ(日本語)
ワールドゲームズ2001Duisburgオフィシャルページ(英語)
FAIのワールドゲームズ(パラシューティング)ページ(英語)

模型航空F3Aラジオコントロール・曲技で日本チーム優勝

8月24日からアイルランドのCorkで行われていた、F3A:R/C曲技世界選手権にて日本チームが団体優勝を果たした。個人部門では秋葉洋一郎氏が6位、八田肇氏が9位、草間匡人氏が14位であった。
日本チームの団体優勝は1997年ポーランド大会以来4年ぶり通算5回目である。
 写真提供:(株)電波実験社
団体優勝した日本チーム(中央)      機体調整中の日本選手団

試合結果詳細はこちら(英語)

Links
2001年模型航空F3A世界選手権オフィシャルページ(英語)
ラジコン技術世界選手権速報(日本語)

模型航空F3Cラジオコントロール・ヘリコプターで日本チーム優勝

9月6日から16日までアメリカのMuncieで行われていた、F3C:R/Cヘリコプター世界選手権にて日本
チームが団体優勝を果たした。個人部門では小林稔氏2位、土橋幸広氏が3位、泉水和幸氏が4位、
橋本学氏が5位であった。2位の小林氏と優勝したアメリカのヤングブラット氏との得点差は2.785の
僅差であった。
日本チームの団体優勝は1997年トルコ大会以来4年ぶり通算5回目である。
  写真提供:(株)電波実験社
団体優勝した日本チーム(中央)          競技の模様

試合結果詳細はこちら(英語) 団体戦 個人戦

Links
2001年模型航空F3C世界選手権オフィシャルページ(英語)
ラジコン技術世界選手権速報(日本語)

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