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航空スポーツ新着情報

スカイ・レジャー・ジャパン’02イン都城開催

−2日間で6万人がスカイレジャーを楽しむ−


 11月9日(土)、10日(日)の2日間にわたり、宮崎県都城市の大淀川河川敷において、スカイ・レジャー・ジャパン‘02イン都城が開催されました。
 初日は、朝に高千穂の峰が冠雪する程の寒波の影響により、晴天にも関わらず風が強く、飛行機と滑空機の飛行以外は中止となりましたが、ユルギス・カイリス(小型飛行機アクロバットの世界第一人者)、イージー・マクラー(滑空機アクロバットの世界第一人者)、ロック&ノブ(日本で小型飛行機によるチームアクロバットの第一人者)達の世界一流の妙技・「空の舞踏会」に2万人の観衆が固唾を飲み、酔いしれました。
 2日目は風も収まり絶好のスカイレジャー日和に恵まれ、出演した航空スポーツ愛好者達の模範演技もプログラム通り実施され、4万人が都城の秋の空を満喫しました。
 岩橋達也都城市長のスカイダイビング挑戦や、前述の国内外のアクロバット・パイロット達の妙技はもちろんのこと、編隊飛行も行われ大会に花を添えました。また会場内では、熱気球、ハング・パラグライダー、模型飛行機教室など多くの体験会が開かれ、一日中歓声で賑わいました。

開催の模様は、こちらでご覧ください。
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開催されたプログラムは、こちらをご覧ください。
会場のご案内は、こちらをご覧ください。

(開催概要)
開催日:平成14年11月9日(土)、10日(日)
場所:宮崎県都城市上流水町「大淀川河川敷」
主催:スカイ・レジャー・ジャパン’02イン都城実行委員会

問合せ先:
本部事務局 (財)日本航空協会 航空スポーツ室
〒105-0004  東京都港区新橋1-18-2
TEL(03)-3502-1209  FAX(03)-3503-1375 
担当  守安・長岡
現地連絡先 都城市役所産業部商業観光課
〒885-8555 宮崎県都城市姫城町6-21
TEL(0986)-23-2983    FAX(0986)-22-0909
担当    徳留・徳永

第8回スカイスポーツシンポジウム


スカイスポーツシンポジウムが、平成14年12月7日(土)、8日(日)に開催されます。
シンポジウムでは様々な航空スポーツ愛好者の講演が行われます。
航空スポーツの世界に触れてみませんか?皆様のご来場お待ちしております。

講演プログラムをお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

(開催概要)
開催日:平成14年12月7日(土)、8日(日)
場 所 :(財)日本航空協会「航空会館」7階会議室
      東京都港区新橋1-18-2 (会場地図詳細→航空会館HP内の所在地をご覧ください。
参加費用:一般1,000円、大学生500円 高校生以下は無料です。
主 催 :(社)日本航空宇宙学会
共 催 :(財)日本航空協会

問い合わせ先:(社)日本航空宇宙学会 03−3501−0463

Link:(社)日本航空宇宙学会ホームページ

国際競技会・日本選手権結果速報


模型航空
F1Dフリーフライト・室内機世界選手権(10月7日〜12日・ルーマニア)
日本代表:(団長)野中繁吉(選手)榎本英世
日本代表結果:(個人/31人)26位

F2Bコントロールライン・曲技日本選手権(10月18日〜20日・埼玉県秩父市「秩父ミューズパーク」)
選手権者:能米昭一郎

F3Aラジオコントロール・曲技日本選手権(10月3日〜6日・岡山県笠岡市「笠岡農道離着陸場」)
選手権者:秋葉洋一郎

F3Cラジオコントロール・ヘリコプター日本選手権
(10月3日〜6日・栃木県河内郡「鬼怒川グリーンパーク))
選手権者:国井伸也

パラグライディング日本選手権(10月9日〜14日・岡山県大佐町「大佐山フライトエリア」)
選手権者:辻 強

模型航空室内機世界記録更新


8月11日(日曜日)午前7時から11時まで、東京都新宿区新宿NSビル1階「大時計広場」にて檀上彰宏氏(都内大田区在住40歳)が行った、模型飛行機室内機(インドアプレーン)F1L:EZB型機の世界記録挑戦飛行において滞空時間32分22秒の世界新記録が達成された。これまでの記録はスウェーデンのJonas BOMBLAD氏が持っていた23分47秒であったが、今回はその記録を8分以上も上回る新記録となった。また、F1M:トレーナー型機でも、氏自身が持つ世界記録(18分14秒)を更新する19分40秒を達成した。
室内機(インドアプレーン)も様々な種類があるが、今回挑戦した種類はアメリカの室内機愛好者に人気のあるF1L:EZB型機と、大きな主翼を持つ室内機のヘビー級F1M:トレーナー型機である。また、挑戦飛行は天井の高さで記録のカテゴリーが分かれており、挑戦したのは高さ30m以上の(最大)カテゴリー。使用された模型飛行機室内機は全長約60センチ、翼幅45センチ、一円玉2枚とほぼ同じ重さ(1.2〜3g強)の非常に軽い模型飛行機である。

檀上氏は「今後自分の記録を指標として記録が切磋琢磨され、国内をはじめ世界的に室内模型飛行機のレベルが向上されれば」と感想を述べた。氏は10年前不慮の交通事故に会い下半身不随になるものの、飛行機に対する不屈の情熱で模型飛行機に心血を注ぎ、これまでに室内機F1L、F1M2種目の世界記録カテゴリー全8カテゴリー中7つを保持していたが、今回の新記録達成にて2種目完全制覇の大記録達成となった。
記録は当協会が日本記録として公式認定した後、F.A.Iに世界記録として申請し、公式認定される予定。

ワールドゲームズ2001秋田大会     
パラシューティング種目公式ビデオ発売

収録時間30分  \4,000(税・送料込)
注:収録されておりますVTRは英語での解説です。

(ビデオパッケージ)
昨年8月に秋田県大潟村にて開催されました第6回ワールドゲームズのパラシューティング種目(アキュラシー、フォーメーション、フリースタイル)の公式ビデオ”High Ambition”がFAIより発売されました。
各種目とも世界のトップ6が披露する妙技は誠に見ごたえがあります。
当協会では、日本で再生可能なNTSC版を発売中です。購入希望の方は以下までご連絡ください。
電話:03−3502−1203 FAX:03−3503−1375 E-mail:nac@aero.or.jp

第8回スカイスポーツシンポジウム講演募集


スカイスポーツシンポジウムが、平成14年12月7日(土)、8日(日)に開催されます。
シンポジウムでは航空スポーツ愛好者の講演を募集しています。
今まで培われてきた経験、研究されている技術や知識を発表してみませんか?
航空スポーツの新たな扉を開くのは、あなたです!

(募集概要)
開催日:平成14年12月7日(土)、8日(日)
場 所 :(財)日本航空協会「航空会館」7階会議室
      東京都港区新橋1-18-2
募集テーマ:スカイスポーツ全般に関する学術、技術、経験、知識、解説的なもの
主 催 :(社)日本航空宇宙学会
共 催 :(財)日本航空協会

申込みをされる方は以下までご連絡ください。尚申込み締め切りは8月30日(金)です。
(社)日本航空宇宙学会 スカイスポーツシンポジウム係
TEL:03−3501−0463  FAX:03−3501−0464
ホームページ:http://www.jsass.or.jp

更に詳細をお知りになりたい方はこちらをご覧ください。(MS-Word:22.5KB)

Link:(社)日本航空宇宙学会ホームページ

2002年度国際競技会(日本代表チーム参加競技会)

がんばれ日本!!
気球
第15回熱気球世界選手権(8月24日〜31日・フランス)
日本代表:(選手)藤田昌彦、浅野智之、遠藤護、増本嘉浩
日本代表結果:(参加99チーム)増本14位、浅野20位、藤田21位、遠藤22位
Links熱気球世界選手権公式ホームページ(英語)

滑空機(グライダー)
ヨーロッパ滑空(グライダー)選手権(7月6日〜28日・ハンガリー)
日本代表:(選手)市川展 
日本代表結果:市川2位(ただしアジアからの招待選手のため、公式成績には記載されません。)
Linksヨーロッパ滑空選手権公式ホームページ(英語)

模型航空
F2Bコントロールライン・曲技世界選手権
(7月14日〜21日・ドイツ)
日本代表:(団長)比気勝(選手)能米昭一郎、大畑啓美、湊和宏
日本代表結果:(個人/86名)大畑8位、湊19位、能米21位
LinksF2世界選手権公式ホームページ(英語・ドイツ語)

F3Jラジオコントロール・手曳グライダー世界選手権
(8月4日〜10日・フィンランド)
日本代表:(団長)大能義寛(選手)岡本修平、大太刀守、栗田好浩
日本代表結果:(個人/参加者76名)栗田35位、大太刀49位、岡本66位(団体参加国25)18位
LinksF3J世界選手権公式ホームページ(英語)

F4Cラジオコントロール・スケールモデル世界選手権(7月12日〜21日・カナダ)
日本代表:(団長)鈴木嵩(選手)猿渡毅、前田英男
日本代表結果:(個人/参加者39名)猿渡19位、前田33位
LinksF4世界選手権公式ホームページ(英語)

F5Bラジオコントロール・電動グライダー(7月14日〜21日・ドイツ)
日本代表:(選手)坂井宏行、永井茂樹、片山元
日本代表結果:(個人/参加者41名)坂井19位、永井22位、片山40位 (団体参加国15)10位
LinksF5世界選手権公式ホームページ(英語・ドイツ語)

ハンググライディング
ハンググライディング世界選手権クラス1女子、クラス5(7月11日〜21日・アメリカ)
日本代表:(団長)岡田伸弘(副団長)北野正浩
(クラス1女子選手)岡田明子、福田佳代 (クラス5選手)板垣直樹、境卓史、山本剛、松浦芳樹
日本代表結果:
クラス1女子(個人/参加者20名)岡田10位、福田12位 (団体/参加国7)4位
クラス5(個人/参加者41名)板垣11位、境39位、山本34位、松浦38位 (団体/参加国9)8位
Linksハンググライディング世界選手権公式ホームページ(英語)


上記の情報はH14年9月25日現在のものです。
*尚、第46回ゴードンベネットレース(8月31日〜9月7日・フランス)への参加は中止になりました。
 Linksゴードンベネット公式ホームページ(英語)

平成14年度日本選手権速報

滑空機(グライダー)
15M、スタンダード、オープンクラス(平成14年4月11日〜14日・千葉県関宿町関宿滑空場)
選手権者:(15M)岩崎信之 (スタンダード)市川展 (オープン)澤田重城
 

クラブクラス(平成14年4月30日〜5月5日・群馬県板倉町板倉滑空場)
選手権者:山畑裕一

落下傘(パラシューティング)
アキュラシーランディング(平成14年4月27日〜5月5日・群馬県館林市館林飛行場)
選手権者:(一般)目黒武夫 (ジュニア)桜井弘紀 (チーム)アラジン

フォーメーションスカイダイビング(平成14年4月28日〜5月6日・埼玉県比企郡本田エアポート)
選手権者:(4WAY) J-BLADE Z (8WAY) J-BLADE
Links東京スカイダイビングクラブ
 
写真提供:東京スカイダイビングクラブ


模型航空
F3Bラジオコントロール・グライダー(4月19日〜21日・千葉県関宿町関宿滑空場)
選手権者:川村周司

F5Bラジオコントロール・電動グライダー(6月1〜2日・岡山県邑久郡 錦海RC飛行場)
選手権者:永井茂樹


ハンググライディング(4月28日〜5月4日・山形県南陽市南陽スカイパーク)
クラスT・体重移動型
選手権者:大門浩二
Link選手権公式ホームページ
 
写真提供:日本ハンググライディング連盟

模型航空ラジコンヘリコプター世界選手権in能登2003

模型航空機ラジオコンヘリコプターにて飛行演技を行い、その正確さとダイナミックさを競う、ラジコンヘリコプター世界選手権の実行委員会発会式が、3月22日東京プリンスホテルにて開催された。委員会会長には当協会会長利光松男が就任し、日本のお家芸である本競技種目にて代表チームの活躍に期待すると共に、石川県の国際交流に寄与するために本大会を成功させるとの抱負を語った。
本大会は、来年2003年5月30日から6月8日までの日程で、石川県能登地区に新設される能登空港にて開港記念イベントとして行われ、世界約30カ国から約200名の選手、役員が参加する。
日本代表チームは、昨年2001年9月にアメリカで行われた大会では惜しくも世界選手権者タイトル(個人優勝)は逃したものの、チーム優勝を果しており、その連覇と世界選手権者タイトルの奪取を期待されている。
Links:ラジコンヘリコプター世界選手権in能登公式ホームページ 日本語版 英語版
   

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