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飛行成績を認定
人力ヘリコプターの滞空時間
Human Powered Rotorcraft
(Human Powered Helicopter)
一般
人力によるヘリコプターの飛行に成功しました。

FAI(国際航空連盟)の人力ヘリコプターの規程では「少なくとも高度3mに到達する事」という要件があるため、今回は、残念ながらFAIの世界記録にはなりませんでした。
しかしながら、(財)日本航空協会では、大変有意義な世界的記録であると判断し、下記の通り飛行成績を独自に認定しました。
滞空時間 19mn 46s (19.46秒)
設計者 内藤 晃
操縦者 池内 紀勝
場所 日本大学理工学部習志野校舎体育館
機体 人力ヘリコプタ YURI式 T型
飛行日 1994.03.07
認定日 1994.03.16

スタート直前。
補助者がロータを抑えています。
16時03分スタート。
浮上しています。 
浮翔しているのが良くわかります。
測定支柱は22cmを示しています。
機体は極めて安定していました。
機体が西壁面に近づいた為、設計者である内藤氏の「ストップ」指示により着地しました。(離陸地点から9.95m移動)

滞空時間は19.46秒でした。

関連リンク
かかみがはら航空宇宙科学博物館
  YURI-U号の実機が展示されています
シコルスキー人力ヘリコプター賞(英文)
アメリカのヘリコプター学会が1980年5月に設定。以下の要件をクリアすると20,000ドルが与えられます
『人力のみで、10m四方内に、1分間浮上する』
『瞬間でも機体の最下部が3mを超えること』 など
詳細は上記ホームページを確認願います


日本航空協会が認定した飛行成績
日本航空協会ではFAI(国際航空連盟)カテゴリーがない飛行に関して飛行成績の認定を独自に行っています
2006.07.16 市販単3乾電池(160本)による有人航空機の飛行
2000.11.22 スターリングエンジンによるラジコン模型航空機の飛行
1994.03.16 人力ヘリコプターの滞空時間

財団法人 日本航空協会 航空スポーツ室
電話番号 03-3502-1203
FAX 03-3503-1375

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