| 航空史黎明期写真アルバム――佐貫亦男コレクション |

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307/316枚目 画像ファイル名:SA-001_extra-17-01.jpg 【オリジナルキャプション】 所沢観測台ト モーリスファルマン (航空協会注:機体名誤り。正しくはグレアム・ホワイト10大型機) 臨時軍用気球研究会のグレアムホワイト10。1916(大正5)年頃、埼玉 所沢。 臨時軍用気球研究会は、会式やモ式(モーリス・ファルマン各型)に代わる機体研究の為、杉山工兵少佐の調査に基づき、フランス、ドイツ以外の機体として初めてイギリスの大型軍用機を購入。偵察や爆弾投下、写真撮影や機上作業の練習機として使用する予定であったが、1917(大正6)年破損、この輸入機1機で中止となった。 参考 野沢正,2002,『モデルアート臨時増刊 No.327 日本航空機辞典 上巻 1910-45』,モデルアート社(航空図書館所蔵):p.27 日本航空協会,2008,『男爵の愛した翼たち(下)』:p.56 |
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