| 航空史黎明期写真アルバム――佐貫亦男コレクション |

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24/316枚目 画像ファイル名:SA-001_p.06-02.jpg 【オリジナルキャプション】 (左)雄飛号 (右)パ■セバル飛行船 (航空協会注:エンベロープのステッチが生地より明るいので、雄飛号と命名される前のパルセバル飛行船と分かる) 臨時軍用気球研究会がドイツに発注した飛行船「パルセバル飛行船」。撮影地、年未詳 パルセバル飛行船は臨時軍用気球研究会がドイツから購入した飛行船で、1912(大正元)年8月30日に所沢飛行場で日本での初飛行を実施した(既にドイツでは同年4月に試験飛行を実施していた)。1914(大正3)年から気嚢の新造などの大改修が行われて1915(大正4)年に「雄飛」号と命名された。なお、1917(大正6)年に日本陸軍における飛行船の研究は打ち切られた。 参考 岩本周平,1966,「臨時軍用気球研究会の思い出」日本航空協会『日本民間航空史話』:p. 1 秋本実,2007,光人社,『日本飛行船物語』光人社 |
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