一般財団法人 日本航空協会

航空史黎明期写真アルバム――佐貫亦男コレクション

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画像ファイル名:SA-001_p.21-07.jpg

【オリジナルキャプション】
沢田中尉 設計戦闘機


沢田秀と会式七号小型飛行機。1916~1917(大正6)年頃、埼玉 所沢。
墜落した会式7号機のカーチスのエンジンをつけて沢田中尉が独自の案で試作した最初の国産戦闘機。1917(大正6)年3月8日、所沢飛行場で試験飛行中、高度600mから200mに急降下し水平飛行に移った瞬間、空中分解で墜落。同機を設計し、操縦していた沢田中尉は殉職した。


参考
日本航空協会,1956,『日本航空史 明治・大正編』航空遺産継承基金アーカイブ:p.298
航空協会,1936,『日本航空史』乾.国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1864803:p.865

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