一般財団法人 日本航空協会

航空史黎明期写真アルバム――佐貫亦男コレクション

211/316枚目
画像ファイル名:SA-001_p.37-01.jpg

【オリジナルキャプション】
カーチス追浜


日本海軍のカーチス1912年型水上機。神奈川 追浜、撮影年未詳。
1912年海軍では新しく航空術研究委員会を設置し、河野三吉、山田忠治、中島知久平大尉がアメリカへ派遣される。その内、河野大尉のみ観艦式への参加の為、カーチス式水上機1機と共に帰国。観艦式では河野大尉の操縦で、金子大尉が操縦するファルマン機と共に海軍最初の公式飛行を成功させている。
右に写っているのは、特務艦「朝日」(元戦艦)。
艦名の調査にあたっては、海人社『世界の艦船』編集部のご協力をいただいた。


参考
高橋重治,1936,『日本航空史』坤.国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1687049:p.17

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