一般財団法人 日本航空協会

航空史黎明期写真アルバム――佐貫亦男コレクション

217/316枚目
画像ファイル名:SA-001_p.38-02.jpg

【オリジナルキャプション】
メモ:藤沢中尉
(右)藤瀬


藤瀬勝。撮影地、年未詳。
既に飛行機研究に注力していた陸軍に対し、海軍は1912年に独自の水上飛行機研究の機関を設置することが決まり、「海軍航空術研究委員会」が設けられた。当初の委員でもある金子養三、河野三吉両大尉をはじめ、欧米より帰国した飛行将校を指揮官にして、選抜将校に教育を開始した。その第一期生が藤瀬勝である。


参考
高橋重治,1936,『日本航空史』坤.国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1687049:p21

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