一般財団法人 日本航空協会

航空史黎明期写真アルバム――佐貫亦男コレクション

244/316枚目
画像ファイル名:SA-001_p.42-04.jpg

【オリジナルキャプション】
(右)永峰中尉
メモ:永峰中尉


永峰専治(後に露木と改姓)。撮影地、年未詳。
既に飛行機研究に注力していた陸軍に対し、海軍は1912年に独自の水上飛行機研究の期間を設置することが決まり、「海軍航空術研究委員会」が設けられ、当初の委員でもある、金子養三、河野三吉両大尉をはじめ欧米より帰国した飛行将校を指揮官にして、数名の選抜将校を教育することとした。1915(大正4)年には計22名の教育が順次開始され永峰専治も操縦将校として教育を受けた。


参考
高橋重治,1936,『日本航空史』坤.国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1687049:p.20
和田秀穂,1944,『海軍航空史話』,明治書院.国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1460391:p.116

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