| 航空史黎明期写真アルバム――佐貫亦男コレクション |

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249/316枚目 画像ファイル名:SA-001_p.43-04.jpg 【オリジナルキャプション】 下メモ:浅田中尉 直接書込み:浅田中尉 浅田満瑳留。撮影地、年未詳。 既に飛行機研究に注力していた陸軍に対し、海軍は1912年に独自の水上飛行機研究の機関を設置することが決まり、「海軍航空術研究委員会」が設けられ、当初の委員でもある、金子養三、河野三吉両大尉をはじめ欧米より帰国した飛行将校を指揮官にして、数名の選抜将校を教育することとした。浅田満瑳留も第五期航空術研究委員付として教育を受けた。 参考 日本航空協会,1956,『日本航空史 明治・大正編』航空遺産継承基金アーカイブ:p.258 和田秀穂,1944,『海軍航空史話』,明治書院.国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1460391:p.116 |
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