一般財団法人 日本航空協会

航空史黎明期写真アルバム――佐貫亦男コレクション

91/316枚目
画像ファイル名:SA-001_p.19-06.jpg

【オリジナルキャプション】
メモ:沢田中尉 阪元中尉 54
(下)沢田中尉 阪元中尉
(航空協会注:公文書では「阪元」ではなく「坂元」と表記されている。)


左から、坂元守吉(さかもともりきち)と沢田秀(さわだしゅう)、年代、撮影地不明。
両名とも、1915(大正4)年に行われた所沢-大阪間往復飛行の往路の操縦士として日本最初の郵便飛行を成功させた操縦士であり、機体設計も行うなど、初期の日本航空界に貢献。沢田中尉は1917(大正6)年に、坂元中尉はその翌年に試験飛行中の墜落により殉職。


参考
航空協会,1936,『日本航空史』乾.国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1864803:p.865‐867
「陸軍歩兵中尉坂元守吉叙勲ノ件」JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.A10112849100、叙勲裁可書・大正七年・叙勲巻一・内国人一(国立公文書館)

* 間違いなど、お気づきの点があれば御一報いただければ幸いです。
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