| 航空史黎明期写真アルバム――佐貫亦男コレクション |

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202/316枚目 画像ファイル名:SA-001_p.34-05.jpg 【オリジナルキャプション】 三重号尾崎行輝 帝国飛行協会のモーリス・ファルマン1913年型「三重号」。撮影地、年不明。 主翼に「MIE」と書かれている。この機体は、1915年に帝国飛行協会の三重支部の寄付金を受け「三重号」と名付けられ、磯部鈇吉が所沢で組み立てたものである。尾崎行輝が京城で開催中の朝鮮物産共進会から依頼され、10月1日から17日にかけて「三重号」を操縦して会場上空からビラを撒布した。そしてその帰りがけの10月27日に、三重県の久居練兵場で飛行会を催してた。 参考 日本航空協会,1956,『日本航空史 明治・大正編』航空遺産継承基金アーカイブ:p.220(pdf293コマ目) |
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