| 航空史黎明期写真アルバム――佐貫亦男コレクション |

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259/316枚目 画像ファイル名:SA-001_p.45-01.jpg 【オリジナルキャプション】 (左)奈良原式飛行キ一号ト本人 メモ:奈良原式一号 戸山ヶ原 飛バズ 奈良原三次の奈良原式1号機。1910(明治43)年、東京 戸山が原練兵場。 本機は外国の資料を参考に、日本独自の竹材を骨組とした複葉機で、上翼は下翼よりも大きく、正面からだとわかりにくいが、上下翼間に食違い角が設けられているなどの特徴がみられる。1910(明治43)年の試験飛行では、推力不足のため地上滑走のみとなった。 参考 野沢正,2002,『モデルアート臨時増刊 No.327 日本航空機辞典 上巻 1910-45』,モデルアート社(航空図書館所蔵):p.283 |
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