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航空遺産継承基金 平成17年6月活動記録

1.航空ジャーナリスト協会展覧会での当基金の活動紹介

  同協会の設立25周年を記念すると共に「航空遺産継承」をサブテーマとした展覧会が、6月26日から7月2日までの間、東京交通会館地下1階にて開催されました。会員の方々が所蔵する航空史、航空技術史などに関する貴重な資料を展示すると共に当航空遺産継承基金も活動内容を紹介しました。基金に寄せられた代表的な航空遺産や東京文化財研究所で記録および保存処置を実施している野沢資料の整理済みのリスト、また写真や紙資料を保存する為の保存機器などを展示しました。

航空ジャーナリスト協会展覧会の会場風景

航空遺産継承基金展示の概要 航空遺産継承基金の活動紹介

2.野沢資料記録作成

  航空ジャーナリスト協会展覧会および8月に開催予定の航空遺産継承基金展示会準備のため、今月は野沢資料記録作業を実施しませんでした。


3.写真資料のデジタル化

  宮原旭氏のアルバムのデジタル化(600dpiでスキャン)を開始しました。今月は4冊のアルバムのデジタル化を終了しています。

  

4.佐賀新聞調査協力

  大正時代のパイロット末藤廣作氏の写真と親族の家に残る複葉機の支柱やプロペラについて問い合わせがありました。末藤氏ご本人や関連する機体名称等について調べ、回答しました。これらの調査結果は6月6日の佐賀新聞で紹介されました。余談になりますが支柱は着物掛けとして使われていたそうです。

佐賀市での郷土飛行時に撮影 大正13年3月13日東京花月公園で撮影


中島式五型練習機のものと思われる支柱 佐賀新聞に掲載された記事

                               以上

                                  

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