一般財団法人日本航空協会
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航空遺産継承基金 令和2年12月活動記録

1.資料の調査・保存・公開
 1)

12月3、4、10、11、17、18、24、25日に東京文化財研究所にて寄贈資料(郡、山崎、平木、上甲、小森資料)の整理を行いました。ボランティアの長島氏を含め4名で作業を行いました。


 2)

12月7日、久留米市教育委員会から古い木製プロペラの問合せがあり、対応しました。写真の情報を精査し、ボス(中心部)の刻印から「一〇式艦上戦闘機」のプロペラと考えられることを回答しました。


 3)

12月24日、「今月の1枚」12月を協会WEBサイトに公開しました。東京大学航空研究会の当時最新素材のFRPを利用した「東大式LBS−3」をピックアップしました(写真1)。現在、航空会館2F受付横にその模型を試験的に展示しています(写真2)。

写真1


写真2



2.資料の貸出
 1)

12月7、9、14日、(株)乃村工藝社に「青森県立三沢航空科学館」リニューアル展示用として奈良原式2号機、白戸式旭号、航研機、YS11などの写真6枚を貸出しました(写真3)。


写真4


 2)

12月17日、南さつま市観光交流会に「万世特攻平和祈念館」の改修工事に伴い、零式水上偵察機の展示方法の再構築を行うためとして零式水上偵察機の写真を1枚貸出しました(写真4)。


写真4


   
   
   
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