一般財団法人日本航空協会
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航空遺産継承基金 令和4年3月活動記録


1.資料の寄贈
 1)

3月3日、堀田康彦氏から、祖父・斎藤進氏(1970年代に日本航空の役員:没1976年)の所蔵していた資料の寄贈を受けた(写真1)。資料には天皇フライトの機内食メニュー(桐箱入り)などが含まれています。

写真1



2)  3月25日、特別賛助金を寄附いただいた林湛子氏から当協会が、当協会が1970年代に制作・配布していたと思われるタイピンなどを寄贈いただきました。

2.資料の調査・保存・公開
 1)

3月3、10日に東京文化財研究所にて寄贈資料(郡、山崎、平木、上甲、小森資料)の整理を行いました。


 2)

3月9日、図書(ジェーン年鑑8冊、戦前の帝国飛行協会機関紙『飛行』合本4冊)のデジタル化を依頼していた堀内カラーから図書の返却とデータの納品を受けました(写真2)。

写真2



 3)

3月26日、「今月の1枚」3月分に「1931年に来日したメンシュとビュルタン」を紹介しました(写真3)。

写真3



3.資料の貸出
 1)

3月9日、(公財)都民劇場に、会員向け会報誌『都民劇場』掲載用として飛行館の写真1枚を貸し出しました(写真4)。

写真4



4.その他 
1)  2022年3月26日、『中日新聞』に記事「巨大爆撃機プロペラあった 旧陸軍「九二式」岐阜の民家に」が掲載され、苅田職員のコメントが紹介されました。

2) 写真を提供した立川市の動画「立川飛行場と立川町制施行」がインターネットで公開されました。
   
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