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航空スポーツ新着情報

第2回パラグライディングアジア選手権サイトがスタート
2010年5月1日(土)〜5月9日(日) 第2回パラグライディングアジア選手権が、徳島県 にし阿波地区で開催されます。
大会公式Webサイトが立ち上がりました。ぜひ一度ご覧ください。
大会公式Web:http://asia.hangpara.jp/

2009パラグライディング・アキュラシー・日本選手権 in ASAGIRI 開催!
2009年12月5日(土)〜12月6日(日) パラグライディング・アキュラシー・日本選手権が静岡県富士宮市朝霧高原で開催されます。
大会公式Web:http://www.hangpara.jp/pgc/a_league/2009/091205/index.html

2009パラモーター日本選手権 IN 野田/FLY&FUN 開催!
2009年10月23日(金)〜10月25日(日)パラモーター日本選手権が千葉県野田市で開催されます。
大会公式Web: http://blog.livedoor.jp/flm/archives/cat_10011871.html

模型航空ラジオコントロールヘリコプター世界選手権にて
伊藤寛規選手が優勝。三連覇を果たす
8月2日からアメリカで開催されている模型航空ラジオコントロールヘリコプター世界選手権で日本選手の伊藤寛規選手が優勝し、前人未到の世界チャンピオン三連覇を果たしました。
また、団体優勝の連覇が期待されました日本代表チームは惜しくも2位の結果となりました。
ラジコンヘリコプター種目はプロポーショナルでヘリコプターを操縦し、競技は国際航空連盟で定められた飛行演技種目の精確性と芸術性で競われます。
表彰台の伊藤選手(中央)(画像:JRPROPO BLOGより)

飛行演技中の伊藤選手(画像:JRPROPO BLOGより)

選手権Web(英語):http://www.modelaircraft.org/events/f3cwc.aspx
日本模型航空連盟:http://www.jmaf.jp/
日本遠隔制御潟Iフィシャルブログ:http://www.jrpropo.co.jp/blog/

スカイダイビング(フリーフライ種目)新記録達成
108名によるフォーメーションに日本代表も参加
2009年7月29日から3日間にわたり、スカイダイビングのフリーフライ種目における新記録に挑戦するイベントが、シカゴ(アメリカ・イリノイ州)で開催され、新記録が達成されました。
腹這いになって飛ぶフォーメーションとは異なり、フライヤー全員がヘッドダウンと呼ばれる、頭から逆さまになって時速250キロ以上で降下するスタイルで、全員が手を繋ぎ一つのフォーメーションを作ります。
今回は世界各国から集まった108名のスカイダイバーが挑戦し、7月31日(金)日没前に見事に新記録を達成しました。これまでの世界記録は同地で2007年8月3日に達成された69名によるものです。
岡崎葉子氏及び岡崎氏のパートナーであるアレクサンダーゾーマン氏が日本代表として参加し、スカイダイビング記録(注)、及びギネス新記録を達成しました。
(注) 現在、国際航空連盟(FAI)に世界記録認定の申請が出されており、FAIでの審査を得て正式に世界記録として公認される予定です。


模型航空フリーフライト世界選手権エンジン機部門にて
日本代表チームが 団体 初優勝

7月19日からクロアチアで開催されている模型航空フリーフライト世界選手権のエンジン機部門で日本代表チームが団体初優勝をしました。
フリーフライト種目はラジコンのように地上から機体を操作することは出来ません。
エンジンで上昇し、エンジン停止後は調整された機体特性等で上昇気流を捉えて自由飛行を行ないます。
競技会ではその滞空時間を競います。
今大会ではゴム動力機部門でも日本選手が優勝しており、日本代表チームとして大活躍の大会となりました。
大会(エンジン機)の模様は以下で見れます。
http://www.aeromodelarstvo.net/Forum/forums/thread-view.asp?tid=1219&start=1
選手権Web(英語):http://www.wch2009.com/index.asp
日本模型航空連盟:http://www.jmaf.jp/

模型航空フリーフライト世界選手権ゴム動力機部門にて
西澤実選手が 個人 優勝

7月19日からクロアチアで開催されている模型航空フリーフライト世界選手権のゴム動力機部門で日本選手の西澤実選手が優勝しました。
フリーフライト種目はラジコンのように地上から機体を操作することは出来ません。
ゴムの力で上昇し、その後は調整された機体特性等で上昇気流を捉えて自由飛行を行ないます。
競技会ではその滞空時間を競います。
別名「ウェイク・フィールド」と呼ばれ、模型航空では最も歴史と伝統のある国際競技種目です。
日本でも戦前より行なわれており、世界選手権等にも多くの選手を派遣してきましたが、
今回の西澤選手の優勝は日本人初の快挙となりました。
選手権Web(英語):http://www.wch2009.com/index.asp
日本模型航空連盟:http://www.jmaf.jp/

ワールド・エア・ゲームズ 2009年6月にイタリアで開催!
ワールド・エア・ゲームズ
2009年6月6日〜13日トリノ(イタリア)で開催

ワールド・エア・ゲームズとは、国際航空連盟(FAI)が主催する空のオリンピックのような祭典であり、世界で唯一、多種目の航空スポーツが同時に開催されるイベントです。
第1回大会は1997年9月にトルコで、第2回大会は2001年6月にスペインで開催されました。第3回目の今大会は、6月6日から13日までの8日間、イタリアのトリノで開催されます。39ヶ国から世界トップクラスの選手327名が参加し、ワールド・エア・ゲームズチャンピオンという名誉あるタイトルをかけて競い合います。
今後は、2年毎に1回開催される予定です。
(主会場:TorinoAeritalia 空港)
日本からは選手として、熱気球に藤田昌彦氏、藤田雄大氏、増本嘉浩氏、パラグライディングに岡芳樹氏、パラモーター(マイクロライト)に五十嵐亮弥氏の合計5名が出場し、模型航空機の国際審判員として吉岡嗣貴氏が参加します。
4つの会場で10種類の航空スポーツ、数多くの催し(展示、デモンストレーション等)が行われ、観客の皆様は間近で航空スポーツを見て楽しむことができます。
実施競技 会場
AEROBATICS 曲技飛行 TorinoAeritalia 空港
AEROMODELLING 模型航空機 TorinoAeritalia 空港
及びトリノ市内中心部
EXPERIMENTALAIRCRAFT 自作航空機 TorinoAeritalia空港
GLIDING 滑空機
HELICOPTERS ヘリコプター
MICROLIGHTS マイクロライト
PARACHUTING パラシューティング
HANGGLIDING ハング・グライディング Avigliana
PARAGLIDING パラグライディング
BALLOONING 気球 Mondovi
開会式・閉会式 トリノ市内中心部
TorinoAeritalia空港(主会場):トリノ市内の北西端。電車/地下鉄でアクセス可能
Avigliana :主会場から14q
Mondovi :トリノの南70km
大会公式ウェブサイト(英語)http://www.worldairgames.org/2009

「2009パラグライディング日本選手権(プレアジア選手権)にし阿波」開催!
2009年5月2日(土)〜5月6日(水)徳島県美馬市・三好市・つるぎ町・東みよし町(にし阿波観光圏)にて開催されます。
当大会は来年同じ場所で開催の「FAI第2回アジアパラグライディング選手権(カテゴリー1)」のプレ大会を兼ねており、国際大会としてFAIのカテゴリー2大会にもなっています。
開催場所の「にし阿波」には、水の丸テイクオフ、三頭山テイクオフなどがあり、高度差1,000mを誇る国内でも最大級のフライトエリアです。
詳細・エントリー方法等はJHFパラグライディング競技委員会のサイト又は大会のサイトをご覧下さい。
ダミーフライト、写真撮影、スタッフ用食事の炊き出しなど、お手伝いをしていただけるフライヤーも募集中です。
連絡先: Eメール comp@asia.hangpara.jp
電話 080-3732-5684
大会ポスター http://asia.hangpara.jp/

Pre Asian Paragliding Championships
2009 Paragliding Japan Championship
in NISHI-AWA Japan


ポスターの画像

パラグライディング世界選手権(メキシコ)、
平木啓子選手が女子2位獲得!
2009年1月23日〜2月6日 El Penon, Valle de Bravo (Mexico で開催された第11回FAIパラグライディング世界選手権で、日本チームの平木啓子選手が期待どおり活躍、女子第2位を獲得しました。皆さんからいただいた熱い声援に感謝致します。
詳細は下記HPにてご覧になれます。チーム別では韓国チームが活躍し11位に入り、日本チームは22位でした。
JHFWeb:http://www.hangpara.jp/pgc/wcs/cross/2009/
大会公式Web:http://www.pwmex2009.com/

2009パラグライディング世界選手権(メキシコ)に日本代表チームを派遣!
2009年1月23日〜2月6日パラグライディング世界選手権が ElPenon, ValledeBravo (Mexico)で開催されます。
平木啓子選手以下総勢5名が日本代表チームとして派遣され、大変活躍が期待されています。
大会公式Web:http://www.pwmex2009.com/

第1回アジアビーチゲームズ(アジアオリンピック評議会主催)のパラグライディング競技に日本代表チームが出場(日本オリンピック委員会派遣)!
アジアビーチゲームズは、インドネシア共和国のバリ州で2008年10月18日(土)〜26日(日)の9日間に18の競技が開催されます。パラグライディング競技はアキュラシーとスピードランを競います。
JOC(日本オリンピック委員会)は菊田高司(宮城)、児島彰(広島)、矢次真実(熊本)、横田三郎(宮城)、五十風久美(宮城)、河村葉子(愛知)各選手及び大沢豊(JHF理事)監督以下総勢7名をパラグライディング日本代表チームとして派遣、活躍が期待されます。
JHF(日本ハング・パラグライディング連盟)Web:http://jhf.hangpara.or.jp/
アジアビーチゲームズ大会公式Web:http://www.bali2008.com/

2008熱気球世界選手権(オーストリア)に日本から7チームが出場!
2008年9月13日〜21日、熱気球世界選手権がHOFKIRCHEN ホーフキルヒェン(オーストリア)で開催されます。
日本からは7チームが出場し、活躍が期待されています。
大会公式Web:http://www.balloon2008.com/

2008ハンググライディング世界選手権で
女子日本代表チームが団体3位!
2008年7月19日〜8月2日ハンググライディング(クラス2、クラス5、クラス1女子)世界選手権が Monte Cucco、Sigillo (Italy)で開催され、クラス1女子で日本代表チームが団体3位入賞(13チーム中)しました。
史上初の快挙です。

2008ハンググライディング世界選手権(イタリア)に日本チームを派遣!
2008年7月19日〜8月2日ハンググライディング(クラス2、クラス5、クラス1女子)世界選手権が Monte Cucco、Sigillo (Italy)で開催されます。
板垣直樹選手以下総勢14名が日本代表チームとして派遣され、クラス5、クラス1女子に出場、活躍が期待されています。
日本チーム公式Web:http://www.hang-aid.com/
大会公式Web:http://www.cucco08.org/

「模型航空アジアオセアニア選手権」で日本代表チームが完全制覇
ラジコンヘリコプターで曲技飛行を行い、その演技の正確さや完成度を競う「2008F3Cラジコンヘリコプター曲技アジアオセアニア選手権大会」が、2008年5月25日〜31日までフィリピン(セブ)で開催され、日本代表チームが2006年日本大会に続き団体、個人全ての部門で優勝し、完全制覇を果たしました。

競技結果は以下の通りです。
(個人)
1位 橋本 学
2位 土橋幸広
3位 小林 稔

(団体)
1位 日本
2位 フィリピン
3位 中国

関連リンク
大会公式Web(英語):http://www.faiphilippines.org/
日本模型航空連盟:http://www.jmaf.jp/
HIROBO大会レポート:http://model.hirobo.co.jp/event/F3C2008AOCC/top.htm



「国土交通省航空局からの通達について」
落下傘降下(スカイダイビング)に関しまして、国土交通省航空局より通達がありました。
詳細はPDFファイルをダウンロードしてご覧下さい。
件名 「落下傘降下が行われる航空機における搭乗者の安全確保について」
日付 平成19年9月18日付
文書番号 国空航第512号・国空機第596号

「平成19年度日本記録証、世界記録証授与式を開催」
 2007年9月20日「空の日」に日本記録証ならびに世界記録証の授与式が航空会館にて行なわれました。
 今回授与されました記録は、平成18年秋から19年夏までの期間に日本航空協会ならびに国際航空連盟(FAI)が認定した記録です。
前列左から、井上、倉重、落合(檀上氏の代理授与)、梅谷
後列左から、CAB田中、JAA太田、JAA湯淺、CAB吉澤、石井、甲賀(市川氏の代理授与)
(敬称略)
(気球) 井上水子氏:熱気球による滞空時間の日本記録並びに女子世界記録を樹立。また、距離の女子日本記録を樹立。
倉重安見:熱気球による距離の日本記録を樹立。
(滑空機) 市川展氏:自由三角コース距離、300kmと750km三角コース速度で日本記録を樹立。
梅谷堅三氏:自由三角コース距離で日本記録を樹立。
(模型航空機) 石井満氏:フリーフライト室内機による滞空時間の日本記録、世界記録を樹立。
檀上彰宏氏:フリフライト室内機による滞空時間の日本記録、世界記録を樹立。

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「2007年度パラモーター日本選手権IN白老」開催!
2007年10月6日(土)〜7日(日)パラモーター日本選手権が北海道・白老町で開催されます。
詳細:http://blog.livedoor.jp/flm/archives/50196514.html


「2007パラグライディング日本選手権inOSA」開催!
2007年10月5日(金)〜8日(月)パラグライディング日本選手権が岡山県・新見市大佐山で開催されます。
詳細:http://www.hangpara.jp/pgc/jcs/cross/2007/j/index.html

第5回パラモーター世界選手権(北京)に日本チームが出場!
2007年8月28日〜9月9日パラモーター世界選手権が中国・北京で開催されます。
五十嵐亮弥選手以下総勢8名が日本代表チームとして出場、活躍が期待されています。
公式Web:http://www.wpc07.org/wpc2007/index.cfm

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「ラジコンヘリコプター世界選手権で伊藤寛規選手が連覇」
ラジコンヘリコプター世界選手権は8月4日、5日に世界チャンピオンを決定する決勝ラウンドが行なわれ、日本代表選手の伊藤寛規選手(18歳)が2年前のスペイン大会に続き2連覇を果たしました。
予選を2位で通過した伊藤選手は、決勝3ラウンド中、2ラウンドでトップのスコアーをマークし、他の選手を終始リードしました。
他の日本代表選手も4位、5位、7位に入賞する大健闘でした。
写真提供:F3C JAPAN日本代表チーム応援団

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「ラジコンヘリコプター世界選手権にて日本代表チームが優勝」
現在ポーランドで開催中のラジコンヘリコプター世界選手権にて日本代表チームが団体優勝しました。
写真提供:F3C JAPAN日本代表チーム応援団
強風や雨に見舞われる悪天候の中、4日間の予選のラウンドを戦い、2位のアメリカに大差をつける圧倒的な強さで団体優勝を決めました。
日本代表チームの団体優勝は、1985年の初優勝から通算8回目(1985、1987、1989、1997、2001、2003、2005、2007年)です。
また、日本代表選手の4名全員が8月4日(土)から始まる決勝ラウンドへ進出し、世界チャンピオンタイトルを狙います。
歴代の世界チャンピオン3名(泉水和幸、土橋幸広、橋本学)と、現世界チャンピオン伊藤寛規を有する最強布陣の日本チーム。
決勝では外国選手はもちろんのこと、日本代表チーム選手同士での熾烈なチャンピオンタイトル争いが見所となります。

公式Web:http://www.f3c-hwc2007.w3wl.pl/(英語もしくはポーランド語)
日本代表チーム応援団:http://www.f3c.jp/main-j.htm

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「模型航空フリーフライト日本代表チームが団体優勝の快挙」
2007年6月24日からウクライナ(ODESA)で開催されています模型航空世界選手権フリーフライトゴム動力機種目において、日本代表チームが優勝しました。
模型航空機の世界選手権の中でも歴史ある本種目で、日本が団体優勝するのは初めての快挙です。
本選手権ではF1A(グライダー)、F1B(ゴム動力機)、F1C(エンジン機)の3種目が開催されています。
F1C(エンジン機)の現世界チャンピオンである金川 茂 氏は、今回もその実力を遺憾なく発揮し、ウクライナの強豪バベンコ選手と金川選手の2選手での7分および10分フライオフ(ゴルフのプレーオフ)に臨んだ結果、優勝こそ逃したものの準優勝という好成績を記録しました。
左から吉田潤、西澤実、田岡眞
模型飛行機世界選手権フリーフライトで日本チーム大活躍(MS-Wordで40KB)
大会公式Web:http://www.wffc2007.com/index.php

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井上水子氏の熱気球滞空時間記録が世界記録に認定される
種目 熱気球AX−4(600〜900m3)女子
記録
滞空時間 7時間4分49秒
氏名 井上水子(福岡県)
場所 北海道河東郡上士幌町
飛行日 2007.1.3
記録認定日 2007.6.1
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「日本パラモーター協会をフットランチドマイクロライトの統括団体に認定」
(財)日本航空協会は日本パラモーター協会(Japan ParaMotor Association/JPMA)をフットランチドマイクロライト愛好者を統括する団体として認定しました。
JPMA URL http://www.paramotorjapan.jp/
当認定に伴い、マイクロライト航空連盟(JML)はフットランチドマイクロライト(FAI Rカテゴリー RPF1、RPF2、RWF1、RWF2)部分を分離した統括団体となります。

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ライトプレーン・デザインコンテスト2006結果発表
詳しくはこちらをクリック!

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ハングエイド2007・日本チーム応援サイトスタート
2007年8月7〜19日ハンググライディング世界選手権がアメリカテキサス州ビッグスプリングで開催されます。日本チーム応援サイトがスタートしました。
ハングエイド2007ウェア、販売開始
テキサスで開催されるハンググライディング世界選手権まで4ヶ月を切りました。
日本チームを物心両面でサポートしようと、有志によるハングエイド活動も始まっています。
今回のハングエイドウェアは、半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、トレーナーの3種類。気になるデザイン(花札のイメージ)や購入方法などは、ハングエイドのウェブサイトをご覧ください。

ハングエイド2007ページはこちら→http://www.hang-aid.com/

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国際航空連盟(FAI)よりシルバーメダル受賞
日本航空協会顧問 平沢秀雄氏
日本航空協会顧問の平沢秀雄氏に、世界の航空スポーツを統括する国際航空連盟(FAI・本部ローザンヌ)からシルバーメダルが授与されました。

シルバーメダルは、このほど新設された賞で、FAIもしくは自国の航空関係組織にあって、退任までに航空スポーツ界全体のために顕著な指導力を発揮し貢献した者に、毎年世界でただ1名のみに授与される賞です。FAI最高の賞はゴールドエアメダルで、リンドバーグやスティーブ・フォセット等の有名人が受賞しています。シルバーメダルは、このゴールドエアメダルに次ぐ賞です。

授賞式は2006年10月25日南米チリで開催された第100回FAI総会閉会式で行われ、平沢秀雄氏は栄えある第1回受賞者となりました。受賞理由は、日本航空協会やFAI役員を長きにわたり務め、日本において熱気球世界選手権2回を始め、ハンググライダー、パラグライダー、パラシュート、模型の世界選手権を開催し、いずれも成功裡に終了したこと、また、2001年の秋田ワールドゲームズやエアロバティックや熱気球のグランプリ開催を支援したことが評価されました。

同氏は大正11年生。昭和26年日本航空入社、専務取締役等を務めた後、新日本航空整備(株)社長、(社)日本航空技術協会会長、エイチ・エス・エス・ティ開発(株)社長を歴任し、昭和63年より(財)日本航空協会副会長、平成17年より同顧問、平成元年〜17年FAI副会長、平成8年〜12年FAI財務委員会委員。平成12年〜18年FAI執行役員を務め、本年のチリ総会を最後にFAI役員を退任しました。なお、平沢氏はこれまでの功績により、同総会でFAIコンパニオン・ド・オナー(終身名誉会員)として承認されました。

国際航空連盟(FAI)は1905年に創設された航空スポーツの国際組織で、本部はスイスのローザンヌにあり、航空スポーツの世界選手権の公認や世界記録の認定などを行っています。現在、世界で約100の国や組織が加盟しており、日本航空協会は1919年よりFAI正会員として加盟しています。
左から、FAI事務局長 ビショップ氏、平沢秀雄氏、FAI会長 ポートマン氏
ビショップ氏が掲げているのは、平沢氏のFAIコンパニオン・ド・オナーの楯
平沢秀雄氏が手にしているのはFAIシルバーメダルの楯
受賞式
左から平沢秀雄氏、FAI会長 ポートマン氏
Phot by FAI/Jean-Marc BADAN

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模型航空モデルロケット世界選手権で日本代表選手が優勝
表彰式
(左から2位のロシア選手、優勝の寺尾選手、3位のセルビア選手)

 カザフスタン共和国・ロシア・バイコヌール市で、2006年9月19日から29日まで25か国が参加して開催された第16回WORLD SPACEMODELLING CHAMPIONSHIPのS5Cスケール高度競技部門に参加した日本大学の寺尾卓真選手(1986年5月生まれ、富山県出身)が、製作技術点595点、 打ち上げ高度428m、合計獲得点1023点で世界チャンピオンとなり、金メダルを獲得しました。
 第2位はロシアの1008点、第3位はセルビアの988点でした。
 日本選手が金メダルを獲得したのは、1996年第11回スロベニア大会で愛知県の鈴木隆選手がS3Aパラシュート滞空時間競技で優勝して以来、日本人で二人目の世界チャンピオンが誕生しました。

 日本チームは選手11名、役員4名(団長、山田 誠・日本モデルロケット協会長)の15名で参加(S1,S3,S4,S5,S9の5競技に出場)しました。1万人以上の大観衆が見守るスタジアムで開会式が行われ、町はずれにあるバイコヌール宇宙基地から2日前に打ち上げられたソユーズロケットで、ISS国際宇宙ステーションに到着した世界初の宇宙観光客アンサリさんら宇宙飛行士からの開催を祝うメッセージが会場に流れるなど、世界初の宇宙飛行士ガガーリンを打ち上げた町として、軍、警察など国を挙げての大会開催でした。

 また、2007年10月1日から6日まで日本、韓国、中国、ロシア、カザフスタン、など8カ国が参加するアジア選手権の開催も発表されました。これは1957年10月4日が、世界初の人工衛星スプートニク1号がここから打ち上げられて50周年になることからです。
(文・写真:日本モデルロケット協会会長 山田 誠)

開会式 スタティック審査(ロケットの出来ばえを審査)

競技(手前ゼッケン138が寺尾選手) 左:日本モデルロケット協会会長の山田氏と寺尾選手

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日本記録証、世界記録証、飛行成績証明書の授与
2006年9月20日「空の日」に日本記録証ならびに世界記録証、また、飛行成績証明書の授与式が航空会館にて行なわれました。授与されました記録は、平成17年秋から18年夏までの期間に、日本航空協会ならびに国際航空連盟(FAI)が認定した記録です。
後列左から、角田(JAA)、甲賀(JSA:市川氏代理)、石井、中條、金川、金井
前列左から、田中(CAB)、原(JAA)、檀上、神谷
敬称略

種目 氏名 内容
滑空機 市川 展 目的地直線距離の日本記録樹立

模型航空機 檀上 彰宏 室内機3種目で滞空時間の日本・世界記録樹立
石井 満 室内機で滞空時間の日本・世界記録樹立
中條 延幸 ラジコン・パイロンレーシングで速度の日本記録樹立
金川 茂 ラジコン陸上機、水上機で滞空時間の日本記録樹立

マイクロライト 金井 博美 パワードパラグライダーで無着陸直線距離の日本記録樹立

飛行機 神谷 智弘 乾電池による有人飛行で直線距離、滞空時間の飛行に成功
*この飛行については、飛行成績証明書を授与
記録の詳細はこちらでご覧ください(MS-Wordで約60KB)

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「模型航空アジアオセアニア選手権」で
日本代表チームが完全制覇
 ラジコン飛行機、ヘリコプターで曲技飛行を行い、その演技の正確さや完成度を競う「模型航空ラジオコントロール飛行機&ヘリコプター曲技アジアオセアニア選手権大会」が、2006年9月4日から9日まで群馬県太田市で開催され、日本代表チームが各種目の個人、団体部門の全てで優勝し、完全制覇を果たしました。
 大会にはアジアオセアニア地区の10の国と地域から50名の選手が参加し、熱戦を繰り広げました。
 競技結果は以下のとおりです。
飛行機曲技種目
(個人) 1位 音田哲男(日本)
2位 鈴木貢司(日本)
3位 秋葉洋一郎(日本)
詳しい結果は下記をクリックしてご覧下さい
予選
準決勝
決勝

(団体) 1位 日本
2位 オーストラリア
3位 タイ
団体の詳しい結果はこちら

ヘリコプター曲技種目
(個人) 1位 橋本学(日本)
2位 土橋幸宏(日本)
3位 泉水和幸(日本)
詳しい結果は下記をクリックしてご覧下さい
予選
決勝

(団体) 1位 日本
2位 台湾
3位 フィリピン
団体の詳しい結果はこちら

ヘリコプター種目の表彰式写真
表彰式(ヘリコプター種目)
画像提供:日本模型航空連盟

関連リンク
日本模型航空連盟
http://www.jmaf.jp/helicopter/seiseki/2006Asia_Ch/2006Asia_Ch.htm
模型航空アジアオセアニア選手権大会(英語)
http://www.rc-tech.co.jp/2006CAOCC_index.html

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飛行成績を認定
市販単3乾電池による有人航空機 ・
Dry Battery AA Powered Aircraft
一般
世界で初めて、市販単3型乾電池(160本)による有人航空機が飛行に成功しました。
(財)日本航空協会では、現在この種類の飛行記録に関するFAI(国際航空連盟)カテゴリーがないため、飛行に際して人力航空機の規定を準用し、2006年9月5日に下記の飛行成績を認定しました。
一般
  直線飛行距離 391.4m 神谷 友裕(愛知県)
東工大式 オキシフライヤー
埼玉県比企郡川島町 ホンダエアポート
2006.07.16 <2006.09.05>

滞空時間 59秒 神谷 友裕(愛知県)
東工大式 オキシフライヤー
埼玉県比企郡川島町 ホンダエアポート
2006.07.16 <2006.09.05>
公式記録飛行の様子
   
単3乾電池160本搭載

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「こども模型飛行機教室全国推進委員会」総会開催
平成18年4月21日(金)航空会館において、平成18年度推進委員会の総会が開催され、平成17年度の事業報告並びに平成18年度の事業計画が了承されました。
平成17年度事業報告(MSワード 約600KB)
平成18年度事業計画(MSワード 約40KB)

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過去の航空スポーツ新着情報(バックナンバー)
2005年・・・8
2004年・・・7
  2003年・・・6
2002年10月〜12月・・・5
2002年6月〜9月・・・4
2002年3月〜5月・・・3
2001年10月〜12月・・・2
2001年8月〜9月・・・1


財団法人日本航空協会へのお問い合せは
(財)日本航空協会 航空スポーツ室
電話03-3502-1203 FAX03-3503-1375
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-1
e-mail nac@aero.or.jp

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