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アンチ・ドーピング活動

航空スポーツ新着情報

ハンググライダー (O-1) 日本記録認定
平成28年1月7日、礒本容子氏が、ハンググライダーの記録に挑戦し、以下の日本記録を樹立されました。 
なお、当該記録は女性世界記録にも該当するため、現在、当協会を通じてFAIに申請中です。

【一般及び女性 目的地直線距離】 367.6km 

 詳細は、記録のページをご覧ください。
認定日 2016.3.30

滑空機 D1515m 級)日本記録認定
20151024()に市川朱美氏が、滑空機の記録飛行に挑戦し、以下の日本記録を達成されました。 
 なお、当記録はオセアニア大陸記録にも該当するため、現在、当協会を通じてFAIに申請中です。

  ・D15級 女子 100km三角コース速度 145.53 km
 
 詳細は、記録のページをご覧ください。
認定日 2016.2.15
パラグライダー (O-3) 日本記録認定
平成27年11月2日、平木啓子氏が、パラグライダーの記録に挑戦し、以下の日本記録を樹立されました。 
なお、目的地直線距離の記録は女性世界記録にも該当するため、現在、当協会を通じてFAIに申請中です。

【一般及び女性 直線距離】  353km 
【一般及び女性 目的地直線距離】 301km 
 
詳細は、記録のページをご覧ください。
認定日 2015.12.15

滑空機 D15(15m級/一般)大陸 (アジア) 記録がFAIに認定される
2015年5月10日に齋藤岳志氏が達成されました滑空機(15m級/一般)三旋点距離記録が、
FAI大陸記録(Asian)として認定されました。
  【飛行記録】758.8km
認定日 2015.11.5

模型航空機 F1D記録がFAIに世界記録として認定される
平成27年7月24日に檀上彰宏氏が達成されました模型航空機フリーフライトF1D室内機の滞空時間記録が、このたびFAIに世界記録として認定されました。
 【飛行記録】 20分35秒
認定日 2015.10.7

パラグライダー (O-3) 日本記録認定
平成27年7月18日、阿部章吾氏が、パラグライダーの一般25km三角コース速度記録に挑戦し、以下の日本記録を樹立されました。 
【飛行記録】39.91q/h
 
詳細は、記録のページをご覧ください。

模型航空機 F1D 日本記録認定
平成27年7月24日、檀上彰宏氏が、模型航空機フリーフライトF1D室内機の滞空時間
記録に挑戦し、以下の日本記録を樹立されました。 
 なお、当記録は世界記録にも該当するため、現在、当協会を通じてFAIに申請中です。

  【飛行記録】 20分35秒
 
 詳細は、記録のページをご覧ください。
認定日 2015.8.12

「ラジコンヘリコプター世界選手権にて日本代表チームが団体&個人優勝」
7月5日からオーストリアで開催されていたラジコンヘリコプター世界選手権にて日本代表チームが団体&個人優勝を果たしました。

日本代表チーム優勝(左から伊藤選手、野々垣選手、磯選手、国井団長)
写真提供:F3C JAPAN日本代表チーム応援団

   
http://www.aero.or.jp/koku_sports/jp.gif  4日間の予選のラウンドを戦い日本選手は上位を独占、圧倒的な強さで団体優勝を決めました。
日本代表チームの団体優勝は、1985年の初優勝から通算11回目(19851987198919972001200320052007201120132015年)です。
また、伊藤寛規選手は予選から決勝まで全てのラウンドで1,000点をマークする完全優勝(2005年初優勝から通算5回目)を果たしました。

公式Web:http://www.fai-heli-worlds2015.at/(英語)
日本模型航空連盟:http://www.jmaf.jp/
日本代表チーム応援団:http://www.f3c.jp/world/2015WC/15wc_ouen_main.htm
 

パラシューティング大陸 (アジア) 記録がFAIに認定される
  2015年2月15日にアメリカ・カリフォルニア州で達成されました24名(志村直茂氏、他23名)によるパラシューティング・ラージフォーメーション記録が、このたびFAIに大陸記録(Asian)として認定されました。
 なお、これまでの記録は、2014年3月2日に達成されました17名の記録です。
 
 認定日 2015.06.26 

滑空機 D15(15m 級)日本記録認定
 2015年5月10日(日)に齋藤岳志 氏が、滑空機の記録飛行に挑戦し、以下の日本記録を達成
 されました。 
 なお、当記録はアジア大陸記録にも該当するため、現在、当協会を通じてFAIに申請中です。

  ・D15級 一般 三施点距離 758.82 km
 
 詳細は、記録のページをご覧ください。
認定日 2015.06.23


The FAI World Air Games 2015 選手の選出について
FAI ワールド・エア・ゲームズ2015の選手の選出についてFAIより連絡がありました。
日本からは以下の種目に選出されています。

 ・熱気球 5名/チーム
 ・模型航空(ラジコンパイロンレース) 1名
 ・グライダー曲技 1名
 ・パラグライダー(アキュラシー) 1名
 ・ヘリコプター 1チーム

今後はFAIと選出されました選手との個別連絡にて最終的なエントリー手続きが進められますが、当協会としましてはスポーティングライセンスの確認や、その他必要な連絡窓口を個別に対応させて頂くことといたします。
これにてFAI ワールド・エア・ゲームズ2015に関しますホームページでのご連絡は終了させていただきます。
今後の関連情報につきましては次のホームページをご覧下さい。

大会ホームページ:http://www.worldairgames.aero/

 2015年4月20日掲示


航空スポーツにおけるアンチ・ドーピング活動のご案内
  「薬を使って競技力を高めること」が「ドーピング」とされていますが、それはスポーツ界においてはアンフェアなことです。競技力を高めるためのものは論外ですが、病気やケガの治療で使用している薬についても競技力向上の関係が問われる場合もあり、スポーツ競技参加者薬の服用について正しい知識と理解による対応が必要です。

  これをアンチ・ドーピング活動と呼びスポーツ界では国際的な取り組みとなっています。

  航空スポーツにおいては国際航空連盟(FAI)もアンチ・ドーピング活動の主旨に賛同し、2003年に世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が定める世界アンチ・ドーピング規程を採択しています。これにより各国のNAC及び航空スポーツ団体はアンチ・ドーピングの啓蒙と取組みが課せられます。

  各スポーツ選手および団体においては、アンチ・ドーピング活動を通してドーピングについて正しい理解が求められることや、身近具体的な活動として「治療目的使用に関わる除外措置(TUE)」の申請や競技会場での検査などが求められるとなりますので、十分に留意して参加や支援頂きますようお願いします。

  詳細については“航空スポーツにおけるアンチ・ドーピング活動のご案内”をご覧ください。

 2015年4月15日掲示

パラシューティング G-2 日本記録認定!
2015年2月13日、志村直茂氏、他22名がパラシューティングの記録に挑戦し、
以下の日本記録を樹立されました。
 ・Largest Formation Records 一般 23parachutists (認定日2015年3月6日) 
   ※これまでの記録:17parachutists(2014年3月2日 志村直茂氏 他16名)

また、2015年2月14日、志村直茂氏、他23名(日本人23名、韓国人1名)が
パラシューティングの記録に挑戦し、アジア大陸記録に該当する24parachutistsの
成績を達成されました。
なお、成績は当協会を通じてFAIに現在申請中です。

詳細は、記録のページをご覧ください。


The FAI World Air Games 2015 開催のお知らせ(種目決定!) 
   2015年3月9日、FAIワールド・エア・ゲームズについて実施種目が発表されました。
 下記のホームページを参照下さい。 
 http://www.fai.org/news/39298-sports-and-disciplines-selected-for-the-fai-world-air-games-dubai-2015-revealed 
 http://www.fai.org/world-air-games/news
 なお、参加等に関する詳細情報について現在問合せ中です。
 入手次第ホームページにてご案内差し上げます。
 2015年3月10日掲示

The FAI World Air Games 2015 開催のお知らせ! 
 
 The FAIWorld Air Games 2015 がアラブ首長国連邦ドバイ首長国において下記の日程にて開催されますので、お知らせいたします。
 なお、現在は詳細未定ですので、決定次第ホームページにて公開いたします。

 1. 開催日:   2015年12月1日〜12日
 2. 開催場所:  アラブ首長国連邦ドバイ首長国
 3. 実施検討種目:  下記の種目の実施が検討されています。
Aerobatics, Aeromodelling, Amateur-Built and Experimental Aircraft, Helicopters, Ballooning, Gyrocopters, HangGliding, Helicopters, Microloghts, Paramotors, Parachuting

  URL http://www.fai.org/world-air-games/news



パラグライダー (O-3) 日本記録認定! 
 
平成26年11月7日、山崎能啓氏が、パラグライダーの目的地直線距離記録に挑戦し、日本記録を樹立されました。 
 
詳細は、記録のページをご覧ください。 
 認定日 2014.12.01



滑空機 D15(15m級)、DO(オープン級)並びにパラシューティング
大陸記録認定!

 このたび以下の記録がFAIより大陸記録として認定されました。
◆市川 展 氏 による滑空機(D15m/DO級)の100km三角コース速度記録が大陸記録(Africa)に認定されました。
 認定日 2014.08.19


 ◆市川 展 氏による滑空機(D15m/DO級)の300km三角コース速度記録が大陸記録(Africa)に認定されました。
  認定日 2014.08.15
 
 ◆志村直茂 氏他16名によるパラシューティングの記録記録が、大陸記録(Asian)に認定されました。
 認定日 2014.08.15



滑空機 D15(15m級)、DO(オープン級)日本記録認定!
2013年12月17、31日、2014年1月2日に市川展 氏が、滑空機の記録に挑戦し、以下の日本記録を樹立されました。 
 ・D15級一般の500km往復コース速度 145.16q/h (12月17日)
 ・DO級一般の1000km三角コース速度 133.68km/h (12月31日)
 ・DO級一般の自由三角コース距離  1,090.47q (1月2日)
詳細は、記録のページをご覧ください。
認定日 2014.08.06

パラシューティング G-2 日本記録認定!
2014年3月2日、志村直茂 氏他16名が、パラシューティングの記録に挑戦し、以下の日本記録を樹立されました。
 ・Largest Formation Records 一般 17parachutists  
なお、この速度記録は大陸記録(Asian)に該当(申請準備中)します。 
 
詳細は、記録のページをご覧ください。
認定日 2014.03.25




滑空機 DO(オープン級)日本記録認定!
2013年11月22日、24日に梅谷堅三 氏が、滑空機の記録に挑戦し、以下の日本記録を樹立されました。 
 ・DO級一般の自由往復距離 925.56q (11月22日)
 ・DO級一般の自由三角コース距離 1,076.37km (11月24日)
詳細は、記録のページをご覧ください。
認定日 2014.02.06

滑空機 D15(15m級)日本記録認定!
2013年12月11日に市川 展 氏が、滑空機の記録に挑戦し、以下の日本記録を樹立されました。 
 ・D15級一般の100q三角コース速度 171.830km/h
なお、この速度記録はD15級およびDO(オープン級)一般の大陸記録(Africa)に該当(申請準備中)します。 
 
詳細は、記録のページをご覧ください。
認定日 2014.02.06



滑空機 D15(15m級)、DO(オープン級)日本記録認定!
2013年11月28日に市川 展 氏が、滑空機の記録に挑戦し、以下の日本記録を樹立されました。 
 ・D15級一般の100q三角コース速度、300q三角コース速度 162.30km/h
 ・DO級一般の300q三角コース速度 162.30km/h
なお、D15m級の300q三角コース速度記録は、大陸記録(Africa)に該当(申請準備中)します。 詳細は、記録のページをご覧ください。
認定日 2014.01.16


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