News Release 一般財団法人 日本航空協会
 TOP航空遺産継承基金:航空の歴史を後世に残そう
English 新着情報 概要 文化事業 航空遺産 航空スポーツ 全地航 航空クラブ 貸会議室
 

活動記録 航空の歴史を後世に残そう 設立趣意書 規定 賛助員申し込み用紙(Excel版)or(PDF版
2005展示会 2006展示会 写真集 重要航空遺産 ギャラリー 利用の手引き

重要航空遺産
四式戦闘機「疾風」

所 有 者 南九州市
展示場所 知覧特攻平和会館
認定理由 四式戦闘機「疾風」(以下、「疾風」)は第2次世界大戦までの日本の航空機開発の技術的到達点を示している。「疾風」は約3,500機が製造されたが、現存するのは知覧特攻平和会館の「疾風」(以下、本機)だけであり、同機の稀少性は高い。本機は戦後にアメリカで飛行可能な状態にされたが、機体各部に製造時、大戦時のオリジナルの状態を保っていて文化財的価値は高い。以上の点から、本機は貴重な航空遺産と言える。
認 定 日 令和5年2月14日
四式戦闘機「疾風」についての解説

▲このページのトップへ

日本航空協会のホームへ

2023.8.30から設置