一般財団法人日本航空協会
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航空遺産継承基金 平成20年1月活動記録
1.協力

1月25日、東京文化財研究所において「近代の文化遺産の保存修復に関する研究会航空機の保存と活用」と題する研究会が開催されました。当基金、長島職員も「文化財としての航空機保存九一式戦闘機を例として」と題した講演を以下の講師と共に行いました。近代の産業遺産を所管する文化庁文化財部の方を含めて50名を超える聴衆が集まりました。
「航空機の保存と活用」中山俊介氏(東京文化財研究所近代文化遺産研究室長)
「World War II Aircraft‐Museum Object? Antique? Archaeological site?」
デイビッド・モリス氏(イギリス海軍航空隊博物館学芸員兼主任技術者)
「零式三座水偵の保存処理」平山助成氏(平山郁夫美術館長)
【モリス氏が修復した艦上戦闘機コルセア】 【平山氏が保存処理を行った零式三座水偵】

2.寄贈資料
昨年10月に戦前の図書資料を寄贈頂いた法政大学図書館の江戸惠子様より、1925年日本人による初の欧州訪問飛行成功を記念して大阪朝日新聞社より発行された「朝日新聞社欧州訪問大飛行記念画報」を始めとする資料合計11点の寄贈を1月28日受けました。

以上

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