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航空遺産継承基金 令和7(2025)年7月活動記録

1.資料の保存継承
 1) 7月8日(火)、埼玉の史料所蔵庫を訪問し、保存環境に大きな問題が無いことを確認しました。
2) 7月下旬、児玉源氏より、ご祖父の児玉常雄が所有していた絵はがき、胸像、写真、手帳、パンフレットといった資料を受贈しました。
   
3) 航空会館の史料所蔵スペースの温湿度環境の改善策を検討しています。
2.資料の公開・活用
 1) 2010 年から2024年までの間に『航空と文化』に掲載した航空遺産継承基金の記事を、公式サイト上で公開し ました。
過去『航空と文化』に掲載された航空遺産継承基金の記事を一挙公開 | 一般財団法人 日本航空協会
2) 7月下旬、赤い翼プロジェクトに対し、マルセル・ ドレ、マリーズ・イルズ、ジョルジュ・ペルティエ=ドアジーら、日本にゆかりのある戦間期のフランス人パイロットの写真を貸出し、あわせて情報提供を行いました。写真は、8月28日から9月8日まで開催された日本橋高島屋フランス展の赤い翼プロジェクト展示コーナーで使用されました。
 
3) 7月28日、Web「今月の一枚」にて、1925年の朝日新聞訪欧大飛行を記念して発行された絵葉書を紹介しました。
 
3.「重要航空遺産」の認定
1)
7月 25 日(金)、局地戦闘機「紫電改」(愛媛県所有)を、重要航空遺産に認定しました。紫電改展示館(愛媛県愛南町)で行われた認定証授与式の様子は、テレビや地元紙、ネットニュース等 で取り上げられました。
国内唯一の愛南の「紫電改」重要航空遺産の認定証を知事に贈る「悲惨と平和考えるメッセージに」【愛媛】
国内で唯一、愛媛県愛南町に保管されている旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が重要航空遺産に | 愛媛のニュース - Nスタえひめ|あいテレビは6チャンネル (1ページ)
 
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