一般財団法人日本航空協会
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航空遺産継承基金 平成26年4月活動記録

1.資料の寄贈
(1) 4月22日、山上陽美様からお父様が保管されていたヤエガキ醸造機械鰍フ製作した自作航空機ヤエガキ式YJ-01型などの資料の寄贈を受けました。
 
2.資料の調査・保存・公開
(1) R-53練習機およびR-HM軽飛行機の復元が終了し、4月17〜20日まで立川で公開されました。両機は戦後航空再開後まもなく新立川航空機により製作されたもので、基金事務局では復元に際し資料提供などの協力をしました。下の写真は4月17日の飛行機公開の様子です。
 
   
(2) 4月23日、模型航空連盟・野中繁吉元理事に東京文化財研究所にお越しいただき、先に寄贈いただいた故山崎好雄氏の戦前、戦中に製作された模型飛行機の調査にご協力いただきました。それぞれの模型飛行機に関するお話をうかがい記録させていただくとともに、保存および修復を行う機体の選定も行いました。右の写真は野中氏による模型飛行機選定の様子です。
   
   
(3) 故山崎好雄氏の図書・写真などの資料の整理作業を、東京文化財研究所において4月10日、16日、23日、30日に実施しました。
以上
 
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