一般財団法人日本航空協会
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航空遺産継承基金 平成30年7月8月活動記録

1.資料の寄贈
1) 下薗大輔氏から7月3日、中華航空の操縦士だった父親・下薗秋季氏が所有していた写真などを寄贈いただきました。(写真1)

 

 

写真1


2.資料の調査・保存・公開 
 1) 7月3日、伊藤音次郎の日記30冊の画像データおよび文字起こしデータを当協会ホームページで公開しました。 http://www.aero.or.jp/isan/archive/Ito_Otojiro_diary/

2) 7月4、11、18、25日、8月1、8、22、29日に東京文化財研究所(以下、東文研)にて寄贈資料(郡、山崎、平木、上甲、小森資料)の整理を行いました。『J-Bird 写真と登録記号で見る戦前の民間航空機 満洲航空・中華航空などを含む』の執筆者・藤原氏、藤田氏、柳沢氏、河守氏、長島氏も参加し関連資料の調査を行っています。

3) 8月24日、東京大学駒場Uキャンパスの三米(メートル)風洞を重要航空遺産の候補として検討させていただくために、東大・先端技術研究センターを訪問し、施設の管理を担当されている岩崎教授、喜多山助教と打合せを行いました。三米風洞は1930年から稼動し、戦前は航空機開発に、戦後は鉄道、自動車、スポーツなど航空以外の分野にも活用されました。

3.資料の貸出 
 1) 8月21日、国立科学博物館の特別展「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」用に、奈良原式2号飛行機の写真など3枚を貸し出しました。(写真2)

 

写真2


 2) 8月21日、船の科学館に海軍水上偵察機「瑞雲」の写真1枚を貸し出しました。同館に新たに寄贈された重巡洋艦「摩耶」の艦載機説明に使われました。(写真3)

 

写真3

   
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