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平成15年度「空の日」
航空関係者表彰 受賞おめでとうございます

日本航空協会賞受賞者
(画像をクリックすると拡大されます)
国際航空連盟賞受賞者
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平成15(2005)年度、財団法人日本航空協会の航空関係者表彰式が、9月19日東京都港区新橋の航空会館で行われました。
今年度、表彰の栄誉を受けられた方々は次の皆様です。おめでとうございます。

航空亀齢賞
 長年に亙り航空の発展に尽力し、数え年90歳に達した方にご長寿を祝福して贈る賞です。
南 貞男(みなみ さだお)
航空機給油事業の第一人者として航空輸送事業の発展に多大に貢献されました。
東條 輝雄(とうじょう てるお)
航空機工業界の要職にあってYS-11を始めとする航空航空宇宙分野の技術開発に尽力されました。
渋谷 巖(しぶや いわお)
ジェットエンジン並びに練習機T-1を始めとする諸開発を通じ航空機製造技術の向上に貢献されました。
大谷 演(おおたに えんねい)
わが国の模型およびマイクロライト航空界の先達として、その発展・普及に貢献されました。
若狭 得治(わかさ とくじ)
定期航空会社にあたって民間航空界の発展に尽力、また日本航空協会会長として航空思想の普及に貢献されました。

航空功績賞
 航空に関する文化、科学技術および事業などの発展に著しく寄与した方またはグループに贈る賞です。
浜中 全美(はまなか まさみ)
揺籃期にあったジェットエンジン技術の向上に貢献するとともに国際共同開発V2500エンジンプロジェクトにおいて日本での中心的役割を果すなど航空機エンジン産業の発展に貢献されました。
日根野 穣(ひねの ゆたか)
新B777国際共同開発プログラムにおいて日本の機体メーカーをまとめ生産効率を向上させるとともに、ボンバルディア機主翼等の設計製造への参画を通じわが国航空機産業の発展に貢献されました。

航空スポーツ賞
 国際航空連盟(FAI)公認の世界記録の樹立、または同世界選手権者となった者またはグループに贈る賞です。
模型航空F3C日本代表チーム
(団長:泉水栄二 選手:橋本学、小林稔、国井伸也)
平成15年6月石川県能登空港で開催された模型航空F3C世界選手権大会で団体優勝を果されました。
橋本 学(はしもと まなぶ)
  平成15年6月石川県能登空港で開催された模型航空F3C世界選手権大会で個人優勝を果され、世界選手権者となられました。


国際航空連盟(FAI)賞伝達
 航空スポーツの分野において顕著な貢献があったとして「国際航空連盟(FAI)賞」が贈られることになっている次の方々に対し、同賞の伝達が行われました。

オノラリー・グループ賞
(Honorary Group Diploma)
 航空や宇宙飛行の発展に多大に貢献したグループに授与される賞です。
本田技研工業株式会社 及び NPO法人熱気球運営機構
熱気球ジャパンホンダグランプリを十年余に亘り日本各地で開催し、観客動員累計1千万人を超える等、熱気球の普及と地域振興に貢献されました。

ポール・ティサンディエ賞
(Paul Tissandier Diploma)
 FAIの事務局長を長く務めたポール・ティサンディエ氏に因んで制定された賞で、航空スポーツの発展において指導的役割を果たし、その業績が顕著である個人に授与されます。
今村 佐紀夫(いまむら さきお)
長年にわたり日本気球連盟事務局長を務め、飛行エリア開発や各種制度の確立など、熱気球の普及に貢献されました。
三浦 芳郎(みうら よしろう)
長年にわたり自家用航空機操縦士組織の要職にあたって、その運用と発展に尽力されました。
矢野 正昭(やの まさあき)
永年にわたり小型機運航に携わり、スカイレジャージャパン初代運航委員長として航空スポーツの普及に貢献されました。

エア・スポーツ・メダル
(Air Sports Medal)
 航空スポーツの普及・振興において貢献された個人またはグループに贈られる賞です。
佐藤 昇(さとう のぼる)
気球スポーツの先達および日本気球連盟編集局長として連盟運営や熱気球の発展に貢献されました。
国分 正紀(こくぶん まさのり)
国分式ジャイロプレーンを製作し、また各種講習会講師を務め回転翼機の事故防止に貢献されました。
吉岡 嗣貴(よしおか つぐたか)
多くの模型関係団体の役員を務めると共に優秀な競技用機等を送り出し技術向上に貢献されました。
古川 正司(こがわ まさし)
青森県ハンググライディング連盟理事長。競技会や体験会開催などを通じハング・パラグライダーの普及に貢献されました。
斎藤 文雄(さいとう ふみお)
日本選手権の開催や後進の指導育成を通じ、マイクロライト機の普及発展に貢献されました。

FAIハンググライディング・ディプロマ
(FAI Hanggliding Diploma)
 その先進性や、行動力、指導力により、ハンググライディングの発展に顕著な貢献があった個人に毎年世界で1名に限り贈られる賞です。 
山崎 勇祐(やまさき ゆうすけ)
ハンググライディング草創期より、その普及・発展とエリア開発、技術向上に貢献されました。

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