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令和2年度「空の日」
航空関係者表彰のご案内
 令和2(2020)年度、一般財団法人日本航空協会の航空関係者表彰式は9月23日(水)、東京都港区新橋の航空会館で行われます。
 今年度、表彰の栄誉を受けられる方々は以下のみなさまです。おめでとうございます。
航空亀齢賞
 長年にわたり航空の発展に尽力され、かつ数え年90歳になられた方に長寿を祝福する賞です。

五島 登(ごしま のぼる)氏
前(NPO)学生航空連盟 会長
長年にわたり学生航空連盟の指導および航空スポーツの裾野拡大に尽力され、航空の普及発展に多大な貢献をされました。
鳥養 鶴雄(とりかい つるお)氏
元(一財)日本航空機開発協会 常務理事
国産航空機の開発および旅客機の国際共同開発において、わが国の航空産業の発展に寄与するとともに、執筆活動などを通して航空文化の継承に多大な貢献をされました。
  牧野 健(まきの たけし)氏
    元(公社)日本滑空協会 会長
    長年にわたりグライダースポーツの活性化に尽力されるとともに、ヘリコプタ技術の発展に多大な貢献をされました。
   山田 圭一(やまだ けいいち)氏
    筑波大学 名誉教授
    航空山岳写真家のパイオニアとして活躍されるとともに、著述・講演などを通して航空文化の振興に大きく寄与されました。
     
航空功績賞
 航空に関する文化、科学技術および事業等の発展に著しく寄与された方やグループに贈る賞です。

久保 小七郎(くぼ こしちろう)氏
元全日本空輸(株)代表取締役副社長執行役員
企業の社会的責任に着眼し、環境問題への取組やダイバーシティの推進に尽力するなど、わが国の航空業界の健全な発展と航空文化の醸成に多大な貢献をされました。
中橋 和博(なかはし かずひろ)氏
元(国研)宇宙航空研究開発機構 理事
数値流体力学の研究を先導して我が国の航空技術を向上させるとともに、航空産業界の発展と安全性向上に多大な貢献をされました。
  中道 二郎(なかみち じろう)氏
    元(国研)宇宙航空研究開発機構 チーフエンジニア室 特任参与
    フラッター解析において顕著な成果を収められ、航空機の機体構造設計技術の高度化に寄与されるなど、わが国の航空宇宙分野の研究開発に大きく貢献されました。
   西岡 喬(にしおか たかし)氏
    元三菱重工業(株)取締役会長
    民間航空機開発に尽力するとともに、大型旅客機の国際共同開発を通してわが国の航空産業の発展に大きく貢献されました。
     
なお、本年度は航空文化賞、航空特別賞、空の夢賞、航空スポーツ賞の該当者はありません。

国際航空連盟(FAI)賞伝達
 国際航空連盟(FAI)は、航空スポーツの発展を目的に1905年に設立された国際組織で、スイスに本部を置き、世界選手権や世界記録の公認および航空スポーツの分野で功績のあった個人、団体の表彰などを行っています。日本航空協会は、日本唯一のFAI正会員として日本選手権の開催や日本記録の公認、世界選手権への日本選手団派遣、航空スポーツ功労者のFAIへの表彰推薦などを行っています。
FAI エア・スポーツ・メダル (FAI Air Sports Medal)
 航空スポーツに関連した委員会業務、競技会運営、若年層の教育訓練等に顕著な功績や貢献があった個人又は団体に贈る賞です。
西澤 明(にしざわ あきら)氏
2009年より日本気球連盟機関紙「風船」の編集長を務め、紙面の改革、団体と会員との結びつきの強化に貢献されました。
また、2007年より塩川バルーンフェスティバルや小山バルーンフェスティバルの競技役員や、インストラクターやイグザミナーとして後進の育成にも尽力されました。
室屋 義秀(むろや よしひで)氏
2003年よりふくしま飛行協会理事としてスカイスポーツを通じた地域づくりと環境整備に尽力され、2009年より2013年パイロットの技量と安全向上目的とした全日本曲技飛行競技会の技能・安全委員長として大会の開催に貢献されました。
また、2009年よりアジアで初のレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップのパイロットとなり、2017年に総合優勝を果たされました。
2015年よりスカイスポーツ教室を開催し航空スポーツの普及振興に尽力されました。
松下 徳太郎(まつした とくたろう)氏
コントロールライン(以下「CL」)速度競技の日本選手権で通算14回の優勝や、1992年CL速度の日本記録を樹立されました。
また、日本模型航空連盟理事やCL委員会委員長、CL日本選手権競技委員長を26年務める等、模型航空の普及振興に貢献されました。
北川 正人(きたがわ まさと)氏
1987年より登別飛行協会や北海道ウルトラライト航空連盟の会長を務める等、マイクロライト愛好者団体の組織作りに貢献されました。
また、過去3回北海道で開催されたマイクロライト日本選手権の開催や、超軽量動力機の飛行空域拡大にも尽力されました。


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