「埋もれていた一章 推説 豊田喜一郎のオートジャイロ」
歴史
トヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎氏が航空機の開発に携わっていたことはあまり知られていないのではないでしょうか。日本の航空史においても、また豊田喜一郎氏の伝記でもあまり語られることのなかったこのエピソードを、5部構成でご紹介します。
著者の玉手栄治氏は、模型飛行機製作で活躍される一方で、航空史の研究にも力を発揮されて『カ号観測機』(光人社、2002年)などの著作も発表されています。
第一部 「明治という時代に生まれて」 (約2MB)
第二部 「欧米との産業格差に対する挑戦」(約1MB)
第三部 「オートジャイロの開発プロジェクト」(約4MB)
第四部 「不条理の大河」(約4MB)
第五部 「天空の道 その展望」(約2MB)
(Web版「航空と文化」編集部)







