第245回 『航空と宇宙』定例講演会

英国の航空100年そして今
A 100 years of British Aviation - Where now?

開催日時:
2008年11月4日(火)
共催:
王立航空協会(Royal Aeronautical Society) 財団法人 日本航空協会
講師:
王立航空協会前会長
(Past-President of the Royal Aeronautical Society)
デビッド・マーシャル (David Marshall) 氏

講演者の略歴

ケンブリッジ大学チャーチルカレッジ卒。
ロールスロイス社に35年勤務。
1997-2003年 英国航空宇宙工業会事務局長。
2007-2008年 王立航空協会会長。

主な内容

写真やイラストを用いて英国の航空100年を要約
今後の英国航空界の発展について
航空分野における現在および将来的な日英協力について
王立航空協会が果たしてきた役割と今後の役割

王立航空協会(Royal Aeronautical Society)は1866年に発足したエリザベス女王を後援者に仰ぐ英国の伝統ある非営利団体であり、日本航空協会と同様に、航空宇宙関連の進歩発展のため、セミナーや無料講演会の開催、航空宇宙関連図書館の運営等、様々な活動をしています。